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のだめカンタービレ 3巻

のだめカンタービレ (3)
二ノ宮 知子
講談社 (2002/08/09)
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おすすめ度の平均: 5
5 ぎゃぼー!!

あらすじ

大学の定期公演に向けて練習を始めたSオケ。だが、シュトレーゼマンは遊びに熱心で、指揮は弟子でありSオケ副指揮者となった千秋任せ。苛立ちを募らせた千秋がシュトレーゼマンの遊んでいるクラブに乗り込むと……。

感想

のだめと峰の試験編、貧乏コンバス少女・さくら編といったエピソードを織り込みつつの3巻。私は「コンバスがデートしてる」で笑い転げ、全巻購入を決意しました。でも、そこらのファンサイトを見るにこのシーンにシビれてる人は皆無ですね。そんなに私の感性は特殊ですか。

ストーリーの本流では、Sオケを指揮することになった千秋の活躍、成長が見所です。


登場する曲


p.39 ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
「ちがう! ちがう~ん!!
そこはタ~ラララ♪ タララ~♪ って感じデ~ス」

Sオケが定期公演のために練習しはじめた曲。Sオケは『シュトレーゼマン・スペシャル・オーケストラ』の別名らしい。
p.97では、Sオケの指揮をすることになった千秋が、峰の過剰なパフォーマンスに白眼を剥いて叫ぶ。
「そんなパフォーマンスするまえにちゃんと弾け!
音がメチャクチャじゃねーか!
葬送行進曲だぞ! コレ」

「今さら何の説明もいらないフルトヴェングラー&ウィーン・フィルによる「英雄」の世紀の名演」だそうです。

  • 2005-01-16 (日)

コメント: 1

sakura 2006-01-28 (土) 19:14

桜デス☆ホントに貧乏なコンバス弾きデス↓

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