のだめカンタービレ 3巻
のだめカンタービレ (3)
Posted with amazlet at 04.09.15
二ノ宮 知子
講談社 (2002/08/09)
売り上げランキング: 139
通常24時間以内に発送します。
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ぎゃぼー!!あらすじ
大学の定期公演に向けて練習を始めたSオケ。だが、シュトレーゼマンは遊びに熱心で、指揮は弟子でありSオケ副指揮者となった千秋任せ。苛立ちを募らせた千秋がシュトレーゼマンの遊んでいるクラブに乗り込むと……。感想
のだめと峰の試験編、貧乏コンバス少女・さくら編といったエピソードを織り込みつつの3巻。私は「コンバスがデートしてる」で笑い転げ、全巻購入を決意しました。でも、そこらのファンサイトを見るにこのシーンにシビれてる人は皆無ですね。そんなに私の感性は特殊ですか。ストーリーの本流では、Sオケを指揮することになった千秋の活躍、成長が見所です。
登場する曲
p.39 ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
「ちがう! ちがう~ん!!
そこはタ~ラララ♪ タララ~♪ って感じデ~ス」
Sオケが定期公演のために練習しはじめた曲。Sオケは『シュトレーゼマン・スペシャル・オーケストラ』の別名らしい。
p.97では、Sオケの指揮をすることになった千秋が、峰の過剰なパフォーマンスに白眼を剥いて叫ぶ。
「そんなパフォーマンスするまえにちゃんと弾け!
音がメチャクチャじゃねーか!
葬送行進曲だぞ! コレ」
「今さら何の説明もいらないフルトヴェングラー&ウィーン・フィルによる「英雄」の世紀の名演」だそうです。
- 2005-01-16 (日)
コメント: 1件
- sakura 2006-01-28 (土) 19:14
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桜デス☆ホントに貧乏なコンバス弾きデス↓
