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ガーシュウィン

ジョージ・ガーシュウィン(1898~1937)

アメリカの音楽史における、最も重要な人物。ポピュラー音楽やミュージカルの作曲家で、セミ・クラシック作品「ラプソディ・イン・ブルー」でシンフォニックジャズというジャンルを確立した。

ニューヨークに生まれ、兄が買ってもらったピアノを兄以上に弾きこなす。音楽を担当した代表作は「パリのアメリカ人」、「ポーギーとペス」。

39歳の若さで、ハリウッドにて病死。

ラプソディ・イン・ブルー



ラプソディ・イン・ブルー

「のだめ」5巻にて、学園祭の前夜祭でSオケが演奏した曲。のだめはマングースの着ぐるみを着て、峰はマキちゃんデザインの珍奇なコスプレはやめて、他のメンバーと共に紋付袴、真澄ちゃんだけは17世紀のお姫様風ドレスで演奏。指揮は今まで噛ませ犬人生一筋だった大河内。ここでも晴れ舞台のち噛ませ犬といった感じではありますが……。

ガーシュウィン:作品集
ガーシュウィン(ジョージ) ガーシュウィン バーンスタイン(レナード) ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 小澤征爾 サンフランシスコ交響楽団 プレヴィン(アンドレ) ピッツバーグ交響楽団 レヴァイン(ジェイムズ) シカゴ交響楽団
ユニバーサルクラシック (2000/11/22)
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おすすめ度の平均: 5
5 なんてびっくり箱なクラシック!なんてバランス…。
5 Moon Shine
5 街があって、人がいる
ラプソディー [rhapsody]
一九世紀にヨーロッパで数多く作曲された自由で幻想的な楽曲。叙事的・民族的な性格のものが多い。狂詩曲。
goo辞書より

この曲、あちこちのCMで使われています。あ、何かのCMで聴いた! と思ったんですが、何だったかは思い出せませんでした。最近何かコーヒー関係のものでも使われていたような……。

クラシックほど重々しくなく、気軽に聴けるので、何となくクラシックに拒否反応を覚える方にも、手を出しやすいでしょう。「のだめ」作中でたいへん目立っている曲のひとつであり、何か適当に聴いてみたい、という方にも、おすすめの1枚です。


最初はピアノのための曲として作曲され、小編成のジャズバンド向けやオースケストラ向けなど、たくさんの編曲があるようです。Sオケ版のアレンジも、こういった多数の編曲を参考に作られたのでしょう。


参考:
「ラプソディー・イン・ブルー」を聴く
ジョージ・ガーシュウィン WikiPedia

  • 2005-01-30 (日)