(2)ヴィヴァルディ 「四季」、「調和と霊感」、2つのマンドリンのための協奏曲
「クラシック・イン」第2巻は、ヴィヴァルディの特集です。
CDつきマガジン クラシック・イン 第2巻 ヴィヴァルディ 12cmCDつき [雑誌]
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小学館 (2005/02/08)
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ヴィヴァルディは「のだめカンタービレ」には今のところ登場していない作曲家で、「四季」はあまりに有名すぎるので、これからも演奏される機会はない(チョイ役的に登場することはあっても)ような予感がしています。
が、それにしても有名な曲ですから、980円で買えるなら1枚買っておくのもいいと思います。
収録曲は、
・協奏曲集「四季」 op.8
・合奏協奏曲集「調和と霊感」 op.3より
独奏ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲
4つのヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための協奏曲
・2つのマンドリンのための協奏曲 ト長調 RV532
「四季」はおいておいて、「2つのマンドリンのための協奏曲」がおもしろいです。
マンドリンはこんな(←)形の楽器で、このCDで聴くとウクレレに似た音がします。
雑誌の方の解説によると、マンドリンは、17世紀にはオペラのアリアを伴奏するためによく用いられたそうです。「クラシック」は主に18~19世紀の音楽を指しますから、やはりクラシックの楽器としては珍しいのでしょう。
雑誌はヴィヴァルディの生涯と、ヴィヴァルディの生まれたヴェネツィアについて。「クラシックの基礎知識」はヴァイオリンの解説です。
- 2005-02-08 (火)
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