生ラフマニノフを聴きに行ってきました
所沢まで、クラシックコンサートに行ってきました。
新日本フィルハーモニー交響楽団
金聖響&及川浩治
燃えあがる炎とロマンのオール・ロシア・プロ
〔指揮〕金聖響
〔ピアノ〕及川浩治
〔管弦楽〕新日本フィルハーモニー交響楽団
演目:
グリンカ 「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」
お目当ては、もちろんラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
クラシックコンサートは2回目です。前回は3階席のいちばん後ろだったのが、今回は1階の前から2番目という比較的良い席を予約しました。でも、ピアニストの手元が見えない右側の席だったのが残念。
及川さんは、まるで親の仇のように鬼の形相で鍵盤をぶっ叩いておられました。床は踏み鳴らすわ飛び跳ねるわ、普通、そこまでやるもんなの? そうなの? やや大ざっぱなような印象も受けましたが、迫力のある演奏で良かったです。
ライブで聴くと実際にどのように演奏されているのかが分かって、CDを聴くときのイメージも広がります。探して見るとクラシックコンサートはけっこうあちこちで頻繁に行われていて、海外の有名どころでなければ意外と手頃な値段でチケットが取れます(今回のコンサートはA席が3500円)。ぜひぜひ、一度は行ってみてください。ピアノ協奏曲なら左側の席がいいですよ。
- 2005-02-06 (日)