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(4)ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」、第6番「田園」

クラシック・イン第4巻にして、ようやくベートーヴェン。テレビCMにまで使っておきながら4巻まで出さないとは。しかし、クラシック・イン初の交響曲の収録であり、1巻のモーツァルトが微妙な選曲であったのに対して、ベートーヴェンは代表曲をばりっと持ってきました。

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収録曲はこの2曲
交響曲第5番 ハ短調 「運命」 op.67
交響曲第6番 ヘ長調 「田園」 op.68
演奏はちょっとおとなしいかな、という印象を受けたのですが、単に音量を抑えていたからかも。でもやっぱり、第5番は音楽の授業を思い出すなあ……。

ブックレットのほうでは、ベートーヴェンは新しいもの好きだった、という話が初耳でした。ピアノの改良にあわせて音域の変わった曲があったり、現代には残っていない楽器のために作られた曲もあったとか。

内容は、
特集:ベートーヴェン
CDを楽しむ:ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」、第6番「田園」
作曲家ガイド:ベートーヴェン
音楽の名所:ウィーン楽友協会ホール
クラシックの基礎知識:ヴィオラ

「のだめカンタービレ」7巻p.25で1コマ出てくる「ヒンミテッドのヴィオラ協奏曲」の話もチラリと出ます。

  • 2005-03-08 (火)