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シベリウス

ジャン(ヤン)・シベリウス(1865~1957)

フィンランド、ひいては北欧を代表する作曲家。3歳のときに父が他界。一家は破産し、母方の祖母の家で育つ。青年期にはヴァイオリンを学ぶが、後に作曲に専念。ベルリン・ウィーンに留学した。

前期の作品は民族主義的な作風を持ち、ロシアの圧政に対する抵抗・抗議運動のシンボルとして、フィンランド国民を鼓舞した。後期の作品は内面的な世界に深く入り込み、その独特な世界観から「孤高の天才」と言われる。

交響曲第2番 ニ長調 op.43


交響曲第2番 ニ長調 op.43

二ノ宮先生が大好きだというシベリウスの中でも、最も有名な曲が交響曲第2番。北欧のオーケストラが来日したときには、必ずといっていいほど演目に入っているそうです。

私にはまだよく分かりませんが、ベートーヴェンやブラームス、モーツァルトやベルリオーズなどよりも軽やかで、変化に飛んだメロディが楽しい曲で、シベリウスかなり独特の作風を持つ作曲家であることは納得できました。が、「もう冬だから?(俊彦)」という印象は受けませんでした。

シベリウス:交響曲第2番&第5番
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コメント: 2

No Name 2006-11-12 (日) 20:39

 フィンランディアわ、ええ曲でっせ!!

No Name 2006-11-25 (土) 14:38

のだめの最後の曲の名前教えてください

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