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(28)ドビュッシー/ラヴェル「牧神の午後への前奏曲」&「ボレロ」─フランス管弦楽名曲集

クラシック・イン第28巻は、ドビュッシーとラヴェル。「のだめカンタービレ」でもおなじみの曲が多数収録されています。

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収録曲は、
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
フォーレ 組曲「ペレアスとメリザンド」より「シシリエンヌ」
ラヴェル ラ・ヴァルス
ドビュッシー 管弦楽のための「映像」より第3曲「春のロンド」
ラヴェル ボレロ
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」第2組曲

9巻のR☆Sオケ ニューイヤコンサートで演奏した「牧神の午後への前奏曲」、千秋が指揮コンテストでホルンに再三ダメ出しした「亡き王女のためのパヴァーヌ」、そして14巻で大変なことになった「ボレロ」と、「のだめ」登場曲が3曲も入った、たいへんお得な1巻です。「ボレロ」は最初ほとんど聞こえないくらいのボリュームから始まり、最後はボリュームを絞りたくなるほどデカイ音で終わる録音が多いのですが、このCDのものはわりと上下の少ないボリュームで、聴きやすい気がしました。

その他のコーナーは、
特集:音楽の印象は
作曲家ガイド:クロード・ドビュッシー/モーリス・ラヴェル
音楽の名所:ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)
クラシックの基礎知識:音楽観と理論の変遷

  • 2006-02-20 (月)