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オーケストラ エレティール第33回定期演奏会 ブリテン「青少年のための管弦楽入門」ほか

第32回の演奏会に行っていたオーケストラ エレティールさんより第33回のお知らせメールが届いたので、第33回定期演奏会に行ってきました。

曲目は、ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」と、エルガーの交響曲第1番。知らない曲ですが、実は妻が妊娠中でして、「管弦楽入門」というタイトルが胎教に良さそうなのと、エルガーのいろんな曲を聴きたかったので、どちらも楽しみにしていました。

「青少年の~」はナレーションつきでオーケストラの構成、各楽器の音を紹介するもの。今回は最前列に座ったんですが、弦楽器以外はよく見えなかったのがちと失敗でした。でも、音を細かく聞き分けられたのは最前列ならではで、その点では楽しめました。

エルガーの交響曲第1番は50分を超える長い曲ということで、途中で寝る予感バリバリだったのですが、最後まで集中して聴けました。ついでに中古CDショップを除いて、エルガーの交響曲1、2番のCDをお買い上げ。

来週は、リコーフィル第20回定期演奏会で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴く予定です。

  • 2006-02-20 (月)

コメント: 4

おーの 2006-02-22 (水) 18:31

ブリティッシュですね。

しかも、選曲がとても意欲的!

「青少年のための管弦楽入門」ということは、打楽器オールスターでしたね。

小林 2006-02-22 (水) 20:35

言われるまで気づきませんでしたが、そうですね!
前回はドビュッシー&ラヴェルでフレンチでした。
次回予告はニールセンなので北欧? と見せかけて、その次の回のメインがシベリウスになっているので油断なりません。

打楽器オールスターだったと思うのですが、あまり見えなかったのが残念です。音は楽しめました。

おーの 2006-03-05 (日) 01:36

あら、残念でしたね。

ところで、「青少年のための管弦楽入門」のCDには解説のナレーションの入ったものが結構あります。

コロムビアから出ているコシュラー指揮東京都交響楽団のものは中山千夏さんのナレーションが入っています。

また、「ピーターと小倉さん?」というタイトルのCDはピーターこと池畑慎之介さんとアナウンサーの小倉智昭さんのナレーション付らしい(こちらは未聴)。

ちなみに、ユニバーサルクラシックからデッカブランドで出ているドラティ指揮のCDは、ショーン・コネリー(007やインディ・ジョーンズの父親役などをした)がナレーションをやっています。

小林 2006-03-06 (月) 09:44

おお、いろんなCDがあるんですねー。映像つきで見た方がずっといいんだろうなとは思いますが。

「ピーターと小倉さん?」はちょっと面白そうな企画CDですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001FAC4S/

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