クラシック風アニメソング。杉ちゃん&鉄平「アニクラ」
最近は胎教と称して演歌を熱唱したりしているのですが、こんな音楽もどうかしら、と思って買ってみたのが、杉ちゃん&鉄平の「アニクラ」です。
ピアノの杉浦哲郎さんと、ヴァイオリンの岡田鉄平さんのユニットが「杉ちゃん&徹平」。コミックバンドならぬコミッククラシックを得意としているようです。
「伊東に行くならハ・ト・ヤ~」と「カルメン幻想曲」など、クラシックとポピュラー(?)音楽をミックスした「ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ」、「ヤン坊・マー坊によるメヌエット」や「剣のずいずいずっころばし」など、タイトルを見ただけで聞きたくなる珍曲をそろえた「Magical Mystery Classics」に続く、第3弾がこの「アニクラ」。いずれのCDもオフィシャルサイトで試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。Amazonのレビューでも高い評価を得ているように、確かな演奏技術に裏打ちされたパロディ音楽がステキです。
「アニクラ」は、その名のとおりアニメソングをクラシック風にアレンジしたもので、「機動戦士ガンダム」や「キューティーハニー」、「ふたりはプリキュアマックスハート 」など、幅広い年代の曲を収録しています。うちのお腹の子は、特に「タッチ」と「ルパン三世」が好きなようです。
クラシックのパロディCDとしては、こんなのもあります。
交響曲第5番「朝ごはん」
posted with amazlet on 06.03.13
上海太郎舞踏公司B 上海太郎 佐藤心 18世紀オーケストラ ブリュッヘン(フランス)
ユニバーサルクラシック (2003/06/11)
売り上げランキング: 38,400
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おすすめ度の平均: 

「聴くな。
笑った!
マーケティングとしては初心者向け。ベートーヴェンの第五「運命」に合わせて、♪朝ごは~ん、朝ごは~ん…と、家族三人が朝のサービス定食を、あれこれ悩むさまを店員との掛け合いを交えて合唱する。
山本直純フォーエヴァー~歴史的パロディー・コンサート
posted with amazlet on 06.03.13
山本直純 日本フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン
コロムビアミュージックエンタテインメント (2003/04/23)
売り上げランキング: 30,973
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おすすめ度の平均: 

楽しかった
大作に挑むように聴かないと。
偉大なる才能の歴史的録音あり余る才能を消費しまくって逝ってしまったナオズミ。きっとあの世でも飛び切り寒い“オヤジ・ギャグ”を連発していることだろう。この2枚のCDは、そんなナオズミを偲ぶには絶好だ。編曲はまさに“オヤジ・ギャグ”的であり、いささか強引でもあるけれど、その湧き出るような楽しいアイディアと効果的なオーケストレーションは、真似しようと思ってもできるものではない。
伊藤秀志
日本クラウン (2003/06/04)
売り上げランキング: 245
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おすすめ度の平均: 

んだばしぇばな
癒されます。
美しさ、訳のセンスのよさに驚嘆。名古屋在住のシンガーソングライター、伊藤秀志による「方言アルバム」。「夢の中へ」「亜麻色の髪の乙女」「サボテンの花」「大きな古時計」などのナンバーを東北弁による「ZuZu バージョン」でカヴァーした企画盤だ。「何どご探してらんだすか/見つけにぎものなんだすか」(「夢の中へ」より)などの方言フレーズは、意外にも(?)ポップスとの相性が良く、不思議な気持ち良さを味わうことができる。
- 2006-03-13 (月)



