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第1話「変態ピアニスト VS. 俺様指揮者のラプソディ」 ドラマ版のだめカンタービレ

リアルタイムでざっと見ました。どうも風邪っぽいので詳しい感想は後日書きたいと思いますが、とりあえず思ったことを箇条書きにて。

・千秋ものだめもハマってる。上野樹里さん印象が全然違う
・ハリセンの台詞「12月にマラドーナ・ピアノコンクール」ということは、11月中頃に学園祭-Sオケ、クールの終わりにR☆Sオケ&ピアノコンクールが入る、という感じかな。楽しみ←でもキャストを見たら黒木、菊池あたりの役はいなかったので、R☆Sオケという形ではなくSオケのままかも
・「のだめ語」もバッチリ
・一番ハマってたのは真澄ちゃん(笑)
・ストーリーのアレンジも良いんじゃないでしょうか。
・演奏シーンが違和感なくて良かった
・ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリは、のだめカフェで食べたのよりおいしそうだった
・飛行機のシーンとか、割り切ったチャチさがもはや逆に良かった
・千秋が最初に練習していた曲とか、知らない曲だった
ラプソディ・イン・ブルーの人気が出そうですね
・ここまでの「正確に弾くばかりじゃなく、自由な表現も認める」的な千秋の意識の変化を上手に印象付けていたと思う
・竹中直人浮いてた。全体を竹中カラーにしてしまう浮き方でないのは幸い
・全体としておおいに満足でした。

  • 2006-10-16 (月)