第1話「変態ピアニスト VS. 俺様指揮者のラプソディ」 ドラマ版のだめカンタービレ
リアルタイムでざっと見ました。どうも風邪っぽいので詳しい感想は後日書きたいと思いますが、とりあえず思ったことを箇条書きにて。
・千秋ものだめもハマってる。上野樹里さん印象が全然違う
・ハリセンの台詞「12月にマラドーナ・ピアノコンクール」ということは、11月中頃に学園祭-Sオケ、クールの終わりにR☆Sオケ&ピアノコンクールが入る、という感じかな。楽しみ←でもキャストを見たら黒木、菊池あたりの役はいなかったので、R☆Sオケという形ではなくSオケのままかも
・「のだめ語」もバッチリ
・一番ハマってたのは真澄ちゃん(笑)
・ストーリーのアレンジも良いんじゃないでしょうか。
・演奏シーンが違和感なくて良かった
・ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリは、のだめカフェで食べたのよりおいしそうだった
・飛行機のシーンとか、割り切ったチャチさがもはや逆に良かった
・千秋が最初に練習していた曲とか、知らない曲だった
・ラプソディ・イン・ブルーの人気が出そうですね
・ここまでの「正確に弾くばかりじゃなく、自由な表現も認める」的な千秋の意識の変化を上手に印象付けていたと思う
・竹中直人浮いてた。全体を竹中カラーにしてしまう浮き方でないのは幸い
・全体としておおいに満足でした。
- 2006-10-16 (月)
コメント: 3件
- クラシック好き? 2006-10-17 (火) 02:20
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妙に「予想外・・・」のCMで流れているプロコフィエフの
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」の一部がドラマ中に
随分流れていたな、と思いました。この曲は、原作本には
載っていなかったし、プロコフィエフは「海老原大作の
トッカータ」の台詞の中でしか、出て来ませんでした。
プロコフィエフの「トッカータ」は、「全音ピアノピース」
シリーズの中にも載っている曲なので、結構有名なのだな、
と思いました。でも、難易度はFでしたが。ホロヴィッツ
が演奏したCDしか知りません。
二ノ宮さんは、プロコフィエフの曲をこれからの連載に
載せる事はあるのかな、と思いました。
考えてみると、台詞の中でさえ未だに出て来ていないクラシ
ックの作曲家が居ます。
フランス・・・ビゼー、フォーレ、サティ、ルーセル、
ヴァレーズ、オネゲル、ミヨー、メシアン
オーストリア・・・ヨハン=シュトラウス、シェーンベルク
ウェーベルン、ベルク
ドイツ・・・ウェーバー、ブルッフ、レーガー、
イギリス・・・ヴォーン・ウィリアムズ、ブリトゥン
アメリカ・・・アイブズ、コープランド
ノルウェー・・・グリーグ
イタリア・・・プッチーニ、レスピーギ
スペイン・・・ファリャ
チェコ・・・スメタナ、ヤナーチェック
ポーランド・・・シマノフスキ
ロシア・・・ムソルグスキー、ボロディン、スクリャービン
まあ、こんな所かな!?
- banana 2006-10-19 (木) 07:59
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はじめまして^^のだめカンタービレのドラマ面白かったですね!
クラシック好きなのでよく聞きますが、詳しいわけではないのでいろいろなことが知りたいなと思ってました^^
これからドラマ見ながらいろいろ勉強したいです^^お話聞かせてくださいね♪>・千秋が最初に練習していた曲とか、知らない曲だった
最初に千秋さんがハリセンの先生とコンクール用に練習してた曲ですよね?
あの曲はうちにCDがあるので知ってました^^
ベートーヴェンの3大ソナタの一つ、ピアノ・ソナタ第14番「月光」の第3楽章ですよー^^
情熱的でステキな曲ですよねー^^ - トミー 2006-10-19 (木) 23:51
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はじめまして、トミーと申します。
竹中さん以外はピッタリのキャスティングと
原作にほぼ忠実なシナリオにより、
原作ファンも満足できる内容に仕上がっていましたね。キャストの中では真澄ちゃんが一番ハマッていたといのは
私も同感です。
もう、彼には感動すら覚えましたよ。w今後も非常に楽しみなドラマですね。