のだめカフェに行ってきました
ドラマ「のだめカンタービレ」を記念(?)して「CAFE DE のだめ」がオープンしたということなので、行ってきました。
場所は原宿駅から徒歩5分ほどの「TRIBECA原宿店」。地図はこちら。店の表にのだめの看板は出ていますが、店内はマンガなんか読まなそうな人たちのおしゃれなレストランバー風で、ちょっと驚きました。

入り口の看板その1

看板その2。何なんでしょうかこの上野樹里さんの新境地ぶりは!
ひるみつつも、店のカウンターに「カフェ・デ・のだめ」のチラシがあったのでここで良いらしい、ということで入店。テーブルにつくと(椅子をひいて、座るまで待ってくれてた。お上品!)、ふつうのメニューとのだめメニューの、2枚のメニューがきました。

店内は、ライブ演奏が楽しめるおしゃれなカフェ&レストラン、といった雰囲気

のだめ特製メニューは作品解説つき
ランチタイムののだめメニューは、「のだめの黒いクリームシチュー(1年もたつと黒くなってとぐろを巻く、のだめの部屋にあったシチュー)」、「ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ(呪文料理!)」、「千秋真一デビュー丼 ブロマイド付き(マエ酢トロ丼)」の3品。今後も増えるようです。
店員さんには「のだめシチュー」、「ブロッコリ」、「デビュー丼」と呼ばれてました。「呪文料理とマエ酢トロ丼」と注文したかったけど、恥ずかしかったのでメニューを指さしてモゾモゾと注文……。

千秋がのだめを餌付けした呪文料理。アン・ブレーラ!

マエ酢トロ丼は千秋ブロマイド(R☆SオケのCDジャケットのアレですね)つき。限定10食と書いてありました
どっちもおいしかったです。が、隣のテーブルの人が食べていた通常メニュー(カレーとかサンドイッチ)の方がもっとおいしそうだった、とも忘れずに記しておきたいと思います。

お水に、3種類のコースター(プリリン、カズオ、ごろ太)がつきます。即座にコースターからコップを外す人はのだめファン=のだめ料理を注文=コースターお持ち帰り。コースターをそのまま使ってる人は非のだめファン、という分析ができそうな感じでした
お店の一角では、「のだめの部屋」が公開されています。メッセージを残せるノートもありました

のだめの部屋、全景。意外にきれい。左下のテレビでは「プリごろ太」のビデオが流れています

テレビの上には、黒々ととぐろを巻くシチューが!

本棚には「プリごろ太」のコミックス。芸が細かい
まだドラマ公開前だからか、ランチタイムでもそれほど混雑していませんでした。ドラマ人気が盛り上がりまくる前、今週末あたりがねらい目かもしれません!?
- 2006-10-10 (火)