「のだめカンタービレ ベスト100 限定版」を入手
ついムシャクシャして予約してしまった。
今は反省している。

いやはや、これは驚きの箱のデカさです! 中に入っているのは、限定版だけに入っているトートバッグ、指揮棒、そしてストラップ。ブックレットは分厚くて、曲ごとに詳しい解説が書かれており、クラシック知識を身につけるにも良さそう。
収録曲目はこちらを参照してください。「ベスト100」の名のもとに100トラック(1楽章1トラックで、曲数では26曲)を必死でかき集めた感があり、いまひとつポリシーが感じられない選曲だなあと思います。ドラマ版には登場しない曲も多いですが、一方では原作内(16巻まで)に登場しておらず、ドラマのBGMとしてのみ使われた曲(チャイコフスキーのバレエ曲とか、ドヴォルザークのチェコ組曲とか)もあります。また、9巻までの登場曲を主に集めているようなので、原作ファンが一念発起して買うクラシックCDとしては、ちと残念な選曲です。
とかいいつつも、これだけの曲をこれだけの値段で買えるというはやっぱりお得であり、聞きたい曲が10トラックぐらいあったら通常版でいいから買っちゃうのがいいと思います。それぞれの演奏が良いか悪いかは、私の耳ではなんとも言えませんので触れないことにします。
実際問題としては、いきなり8枚組のCDなんて買っても、クラシックが初めての人には聴き込めないだろうな、という気がします。とりあえずは気になる曲を何度も繰り返して聴いて、それから徐々に他のCDも聴いてみる、というように広げていくのが良いと思います。
パッケージを開いて冷静になってみると、限定版のグッズにはあまり興味がなくて、通常版とは発売日に半月も差があることに気づいてあわてて限定版を注文してしまったのでした。うーん、どうしようかな。とりあえずCDは未開封のまま寝かせてみます。
通常版は1月1日発売になります。
ソニーミュージックエンタテインメント (2007/01/01)
売り上げランキング: 2
- 2006-12-12 (火)
