東京国際フォーラム「のだめフェスティバル」に行ってきました(その1)
今日12月23日から来年1月1日まで、東京国際フォーラムで開催されている「のだめフェスティバル」に行ってきました。まずは会場の様子を速報レポートっぽく。

東京国際フォーラム敷地の、北東側にあるマングース着ぐるみのイルミネーション。すげえ! 東京駅から歩いていくと(5分ぐらいで着きます)見つけやすいです。

G棟(ガラスのホール)のB1階には、展示の中に足で鳴らせるピアノがありました。

会場の入り口。会場内のあちこちにも木のパネルがあり、さながら「変態の森」といった趣。入場は無料です。

配布されているパンフレットより、会場見取り図。入り口から左回りに「のだめマート」、「のだフェス音楽教室」、「のだめカンタービレドラマコーナー」、「マエストロ千秋の楽器演奏体験コーナー」、「のだめ丸ごとお絵描きコーナー」、「のだめフードコート」が主な展示。25日以降は、この右側にさらに会場が広がるようです。

会場の中。夜に行ったためか、思ったよりもずっと空いていました。
たくさんテーブルがあって休憩&飲食できるんですが、ところどころにあるコタツが注目ポイントです。

クラシックCDや楽譜の販売コーナー

ドラマ版で真澄ちゃんが愛のサウンド・オブ・パーカッションを奏でた「太鼓の達人」が無料プレイできます! ひとり1回ということでマナーを守って遊びましょう。

こちらは、フジテレビのドラマ公式グッズ販売コーナー。キーホルダーやピアノ型オルゴール、クリアファイルなどのグッズはフジテレビの通販サイト FUJITV WEB SHOP
でも買えます。

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ほかに、会場オリジナルのグッズと思われる「裏軒のどんぶり」も売っていました。今後どこかで通販されるかもしれませんが。

こちらは、ガチャポン&のだめののどあめのグッズ展示コーナー。詳しくは後ほど。

「のだフェス音楽教室」コーナーでは、ヤマハのエレクトーンを体験できます。ヤマハ音楽教室のパンフレットもありました。

こちらはドラマ版の衣装や小道具を展示しているコーナー。来場するファンの比率としてはドラマで「のだめカンタービレ」を知った人が相当な割合になるんじゃないかと思うんですが、そのドラマの世界がここだけの1コーナーに押し込められてしまうことに、懐の深さというか、「のだめ&クラシックの世界はもっともっと広いんだよ、ドラマはその一角に過ぎないんだよ」的なメッセージを感じました(勝手に)。
ここのコーナーだけでも相当に面白いです。詳しくは後ほど。

ヴァイオリン、チェロ、トランペット、ドラム、ギターなどの楽器が体験できる「マエストロ千秋の楽器演奏体験コーナー」。初めてヴァイオリンを弾かせていただきました。面白いけど難しいかった。

「のだめ丸ごとお絵かきコーナー」の一角にはマングースがいて、一緒に記念写真を撮ってくれます。
(いない時もあったので時間限定かも。シャッターを頼むと「はい、のだめ」と言って撮ってくれます)
お絵かきコーナーには塗り絵や4コママンガのテンプレートが置いてあって、子どもたちが絵を描いていました。さすがに大人が混ざるのはどうかという空気だったので見学のみ。

「のだめフードコート」では、帝国ホテル(なぜか)とCAFE DE のだめの出張店舗が。いろいろのだめ関連メニューがありました。
わりと空いていたのがとにかく意外でしたが、おかげで1時間ほどで会場を3周ぐらいして全部の展示を堪能できました。良い意味で手作り感漂うというか、ゆるーく楽しめるイベントで良かったです。マングースのライトアップを見るのにこだわらなければ、昼間行っても良いですね。
25日からは飲食店の数が増え、会場も拡大され、毎日コンサートが楽しめるようです。
- 2006-12-24 (日)