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のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編

このシリーズは1週間おきに発売なんですね。とりあえず第1弾となる「のだめ編」が届きましたが……しかし……。

のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編
オムニバス(クラシック) バーンスタイン(レナード) ガーシュウィン グールド(グレン) ベートーヴェン タール(ヤアラ) グロートホイゼン(アンドレアス) モーツァルト のだめオーケストラ
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/11/29)
売り上げランキング: 33

収録曲はこのようになっています。
ガーシュウイン ラプソディ・イン・ブルー(16:24)
ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」 第2楽章(4:43)
モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ 第1楽章(7:56)
モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ 第1楽章より「[一人で練習するのだめヴァージョン」(1:01)
ベートーヴェン 交響曲第7番 第1楽章より「ピアノ・ヴァージョン」(1:41)

各曲の演奏時間を入れて見ましたが、特筆すべきポイントは何といっても「全部で30分ちょっとしか曲が入ってない」というところでしょう。普通のクラシックCDじゃなくてファン向けのグッズなんだから、まあ多少はアレでも……と思っていたのの上を行かれた感じで、最後2曲の短さにはズッコケました。ベートーヴェン交響曲第7番のピアノ版が「『のだめオーケストラ』LIVE!」収録のよりも短いとか、もはや意味が分かりません。ライナーノーツもペラ1枚です。

のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編
入ってる紙類はこれ1枚。裏は文字だけ。

とはいえ、このCDには救いがあります。ラプソディ・イン・ブルーがフルで入っていて、ラプソディ・イン・ブルーを聴きたいためのCD代1,500円と考えれば、まあ納得できるでしょう。

千秋編、ミルヒー編は一体どんなものになるのやら。

  • 2006-12-03 (日)