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あの曲を実際に演奏しちゃったのがドラマの凄さ

ヤマハがやっている「ぷりんと楽譜」というサイトがあって、ここでトラックバックキャンペーンが行われているのをいま知りました。

ぷりログ「トラックバックキャンペーン」実施中!
応募方法は、みなさんのBlogでお題の内容の記事を書いてぷりんと楽譜にトラックバックをし、応募フォームから応募をするだけ。
そして今回のお題は、 『ドラマ「のだめカンタービレ」で流れたお気に入りの1曲。』 !

ということで、普通に考えればラフマニノフかしらと思うところなんですが、「ドラマで流れた曲」から選ぶなら、やっぱりピアニカ編曲のラプソディ・イン・ブルーに尽きます!

あれを聴いてみたいというのは多くの原作ファンの悲願でもあったはずで、それをちゃんと作って、演奏してしまったドラマ版はもうその点だけでも天晴でありマンセーでありぷりんと楽譜さんにおかれましては、すぐにフジと服部先生に掛け合ってあの楽譜を販売し、全国の学園祭・文化祭でラプソディ・イン・ブルーが流れるようにしてください。次点では、リアルのだめさん作曲だという「おなら体操」ですね。しかもハリセンによる振り付けつきだし。


というわけで、「ぷりんと楽譜」ではいろな楽譜がダウンロード販売されていて、ちらりと見たところピアノ独奏用のベートーヴェン 交響曲第7番なんてのもありました。

楽譜といえば、モーツァルトの全曲の楽譜が無料でオンライン無料公開、なんてニュースもありましたっけ。
ITmedia News:モーツァルト生誕250周年で全作品の楽譜をオンラインで公開
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  • 2006-12-23 (土)