アニメ版「のだめカンタービレ」試写会に行ってきました
実は「ぷりログ」さんのトラックバックキャンペーンで当選しまして、今日、アニメ「のだめカンタービレ」のおひろめ会に行ってきました。
会場は「のだめフェスティバル」も開催中の東京国際フォーラム。まず「オープニングテーマがなくていきなり始まります」的なアナウンスがあった後、本当にいきなり始まりました!
最初の数分はマンガそのまんまをちょっとずつ間引いたような展開で、ええー!? と思ったんですが、その後はアニメらしい演出になってきて楽しくなってきました。アニメは1話30分しかない(正味なら20分ちょっと?)し、その中でひとつのお話として完結させるのはドラマ以上の難しさなんだろうなあと想像しますが、いやはやお見事でした。
あまり細かいところを書いてしまうのは控えますが、何より気になっていた「声」の違和感がなくて、安心しました。千秋は玉木宏さんに慣れてしまった状態でどうかなーと思いましたが、絵になっているせいか違和感まったくなし。のだめはちょっと可愛らしい声すぎてどうかなーと思いましたが、すぐ慣れました。しいて言えば、上野樹里さんが全身から出していた「異常さ」のオーラが弱かった気がします(絵も含めた全体として)。
オープニング(たぶんのだめフェスティバル会場で流れている映像の曲)、エンディング(試写についてました)の曲ともに良い感じ。エンディングのクリスタル・ケイさんの曲は彼女の美しい声をじっくり聴かせるゆったりとした曲で、確かにベートーヴェン 交響曲第7番のようなメロディがありました。どちらのテーマ曲もヒットしそうです。

YAMAHAから送られてきた試写会の招待状と、会場でプレゼントされた絵ハガキ。
「ネットでレッスン」のQUOカードも当たってました。
- 2006-12-28 (木)