海外の「のだめカンタービレ」ファンサイト
まずご紹介するのは、アメリカを中心として英語圏の多くの人に使われているというブログサービス「ライブジャーナル」にある、のだめファンサイト「The S Orchestra」。
Nodame Cantabile - The S Orchestra
日本のブログと違っていろんな人が記事を投稿できるシステムのようです。まあいろいろ書いてありますが、のだめドラマ楽しかったね、第二弾やってほしいね、アニメ待ちきれねーよ! とか、そんな会話がなされているようです。
ほかに、ドラマのオフィシャルサイトで大河内のコラムが始まったネタの記事では、「ボクたちの忘れがたいキャラクター・大河内守のコラムが始まったぜ!」とか書かれています。
連呼されている「Yuuyan」は、大河内役の遠藤雄弥さんのことだと思われます。大河内くんってばすっかり国際的スター!
こちらで見つけたネタを2点。
アニメ雑誌「月刊ニュータイプ」のサイトで、アニメ版「のだめ」の声優陣インタビュー
「ファミ通」のサイトでの、ゲーム版「のだめ」紹介
お次は、のだめの鍵盤バッグを自作して写真を見せ合う中国の掲示板。
たぶん「野田妹」は「のだめ」だと思われ、「钢琴」は「ピアノ」なので、「野田妹的钢琴包」で「のだめの(ピアノ)鍵盤バッグ」でしょう。「のだめの鍵盤バッグをDIY(自作)したよ……もう疲れて死に(累死)そう」てな感じですね。
「日本のドラマ」は英語圏では「JDorama」と呼ばれているようです。
で、そんなJDoramaのファンサイトでの「のだめカンタービレ」のページがこちら。
Nodame Cantabile [のだめ カンタビ-レ] :: jdorama.com
いろんなJDoramaのページがある中でも、かなり盛り上がっているし評価も高いようです。
のだめの変態的な仕草や千秋の白目を剥く姿など、体を張ったギャグは言葉や文化の壁を越えて楽しめる、ということなのかもしれません。
それに、クラシック音楽はまさに国境越えて楽しまれている芸術ですから、これは「のだめDVD」の海外販売もイケるんじゃないでしょうかね。
- 2007-01-10 (水)