ドヴォルザーク交響曲5番ほか「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」の収録曲はすごい
まだ関連商品出るのか……ぐらいにしか思ってなかったんですが、収録曲をよくよく見ると、やたらにゴージャスですぞこれは。お買い得CDの予感!
ソニーミュージックエンタテインメント (2007/04/18)
売り上げランキング: 6
いわゆるひとつの国民学派に分類される作曲家を中心に「民族のハーモニー」をテーマにした「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 『熱狂の日』音楽祭2007」に登場する作曲家の代表曲から、のだめ関連多め、というセレクションになっています。
中でも、ドヴォルザークの交響曲5番(ニナ・ルッツ音楽祭でシュトレーゼマンの代役として千秋が指揮)とか、バルトークの「アレグロ・バルバロ(ニナ・ルッツ音楽祭でのだめがニナに追い出された曲)」、同じくバルトークの舞踏組曲(コミックス11巻の指揮コンクール決勝で千秋、ジャン、片平がそれそれ指揮)など、なかなか買いにくい曲が多く入っていて魅力的です。
これで21曲、71トラック収録になります。かつての「のだめカンタービレベスト100」とかぶる曲がゼロというのも絶妙です。
収録曲はこちらです。上記のほかののだめ登場曲は、
・R☆Sオケで菊池くんのソロで演奏したサン=サーンスのチェロ協奏曲
・同じくR☆Sオケで演奏したドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」
・指揮コンクールで「ホルン小さく!」を連発した「亡き王女のためのパヴァーヌ」
・指揮コンクール決勝で指揮した「くねくね」の曲・チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
・孫Ruiと競演したラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
・マルレ・オケでボロボロになった「ボレロ」
・三善家でのだめと千秋が演奏したエルガーのヴァイオリン・ソナタ
・千秋がフランスでコンクール後のデビュー公演に指揮したシベリウスの交響曲第2番
があります。エルガーは、アニメの14話あたりで出てきそうな雰囲気。
Disc1
ドヴォルザーク 交響曲第5番ヘ長調 作品76
スメタナ 交響詩「モルダウ」
コダーイ 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
Disc2
ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」
バルトーク 舞踏組曲
バルトーク ピアノのための組曲Op.14(Sz 62)
バルトーク アレグロ・バルバロ(Sz 49)
ドヴォルザーク スラヴ幻想曲
Disc3
チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」
Disc4
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調 作品30
Disc5
ビゼー 「カルメン」第1組曲
サン=サーンス チェロ協奏曲第1番イ短調 作品33
ラヴェル ボレロ
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
グリーグ 付随音楽「ペール・ギュント」より「朝」
Disc6
シベリウス 交響曲第2番ニ長調 作品43
シベリウス フィンランディア 作品26
エルガー ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 作品82
- 2007-04-15 (日)

