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ニンテンドーDS版「のだめカンタービレ」ファーストインプレッション

ニンテンドーDS版「のだめカンタービレ」が届きました。

特典の鍵盤ポーチには、LiteじゃないNintendo DSもぴったり入ります。
Nintendo DS版「のだめカンタービレ」のだめの鍵盤ポーチつき

ゲームをスタートして名前を入れると、「クラシック・ライフ」のけえ子さんから何やら説明が。主人公は「クラシック・ライフ」の新米記者となって桃ヶ丘音大を歩き回りつつ取材する、という設定なんですね。ゲームのマニュアルがクラシック・ライフの桃ヶ丘音大特集となっています。

ゲームはR☆Sが活動中という設定で、清良、黒木、菊池くんたちも出てきます。そして、のだめはハリセンにしごかれていたりもします。

取材で大学の中を歩き回っているとなぜか演奏もさせられることになり、いわゆるひとつの音ゲーが始まるのですが、難易度としてはかなりヌルいので、私のような30秒で「ブラボーミュージック」に挫折したダメゲーマーでも十分楽しめます。

DSの2画面を使い、下でうまく音符をタッチすると上で指揮者(千秋とか)の表情が変わっていくんですが、自分で遊んでいるときには表情を伺っている余裕がありません。誰かに遊んでもらって、それを覗き込むのがいいのかも。

ほどよくヌルいので、適当に楽しめていい感じです。音楽や作曲家の軽いうんちく情報も楽しめるし、「のだめ」世界を楽しむソフトとして良いと思います。

  • 2007-04-20 (金)

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