ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン始まってます。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン 2007が始まっています。
とりあえずの注目は、こちらの公式レポート。たくさんの写真つきで、ものすごい勢いで更新されています。
例えば……。
無敵のラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番
ラフマニノフのこの曲、なんでこんなに人気かって??
それは、あの漫画の主人公が弾いていたからに他ならないであろう。
そう、「のだめカンタービレ」の千秋様の十八番なのです。
おかえりなさい、たじオケ。
今年のラ・フォル・ジュルネには、昨年末に東京国際フォーラムの展示ホール(現「モルダウ」)で行われた「のだめカンタービレ杯」で優勝・入賞しているオーケストラやピアニストたちが、「モルダウ」やミュージック・キオスクに登場します。
てな感じ。この「たじオケ」は東京藝術大学の有志で結成された学生オケだそうで、ちょっとR☆Sオケっぽい生い立ちですね。観にいけませんでしたけど……。
- 2007-05-03 (木)
コメント: 4件
- こばけん 2007-05-03 (木) 10:38
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ラフォル・オ・ジュルネ初日行って来ました。
1.シベリウス 交響曲第2番 香港シンフォニエッタ
2.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ウラルフィル
2公演聴いてきました。
ラフマニノフは本当に素晴らしかったです。
これぞロシア~というロマンティックで完成された演奏でした。ピアノもきらびやかでテクニックも表現もあり。4月上旬で既にS席完売のため、A席でしたが、良かったですよ~。対して、シベリウスは「練習不足」。
多分奏者・指揮者がシベリウスになじみのない状態で、譜読みだけして演奏しちゃいました、なマルレオケ状態です。これはいただけません。曲の解釈レベルに全く入らないでおわっちまいました。
香港は今回評判下げるだろうなぁ……。マングース等身大着ぐるみに会えたり、カワイのショパン・コンクールで使ったグランドピアノが見れたり、色々収穫の多い一日でした。
のだめに関しても、売り込みに余念がありませんでした。7月ののだめコンサトの先行発売までありました。
- 小林 2007-05-04 (金) 18:16
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こばけんさん、こんにちは。
仕上がりにばらつきアリ? ということでしょうか。山ほど公演がある中ではやむを得ないのかもしれないですね、ってプロにそんなフォローしてどうするという気はしますが。私も先ほど行ってきました。あまり長時間会場にいられませんでしたが、のだめのCDもばんばん売ってましたね。
- aki 2007-05-05 (土) 12:12
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小林さん、こんにちは。
「ボレロ」はいかがでしたか?
私もラ・フォル・ジュルネの今朝一番のプログラム、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズの演奏を聴いてきました。
ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、良かったですよ。
他の曲(小山清茂「弦楽のためのアイヌの唄」、ラヴェルクープランの墓)も素敵でした。ただ同じラヴェルだと、「クープラン」より「マ・メール・ロワ」の演奏クォリティの方が断然高かったです。
指揮の沢尻竜典さんは1990年ブザンソン指揮者コンクール優勝者で現在日本フィル正指揮者。まさに千秋くんの先輩みたいな方ですね。
それから、「マ・メール・ロワ」の「美女と野獣の対話」を聴きながら、「やっぱり美女のフレーズが千秋くんで、野獣のフレーズはのだめちゃんだわー」と納得(^^;)してしまいました。
午後から夜にかけてまた行ってきます。ではでは! - 小林 2007-05-06 (日) 00:12
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akiさん、こんにちは。
行ってきました。1日遅れてしまいましたがこんな感じで、
http://classic.heartlogic.jp/archives/2007/05/0.html
青島広志先生にお会いできたり、泣き声の中からかすかに聞こえるボレロを聴いたり、いろんな意味で貴重な体験ができました(笑)。