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アニメ「のだめカンタービレ」第19話

原作では(ドラマでも)よく分かってなかったけど、千秋は北海道に行く→カニを買う→のだめに届ける のところまで催眠術の影響なんですね! なるほどねー。うわごとのように「カニ……」という千秋、気味が悪かったです(笑)。

カイ・ドゥーンのドゥーンとした感じがよくわかるR☆Sオケのコンサートのシーンも良かった。ただ、あのピアノのイントロから始まる新エンディングテーマは違う感じがします。今回、ブラームスの第4楽章だけしか流さない(確か第4楽章しか流れてませんでしたよね?)なら、前回の終わりには新EDテーマのイントロを重ねるんじゃなくて、ブラームスのイントロを重ねた方が良かったと思います。圧倒的に私の主観ですけどね!

第15話だって、あのピアノじゃなくてエルガーの冒頭部が入っていれば良かった。絶対にそっちの方が良かった。

  • 2007-06-04 (月)

コメント: 16

ちひろ 2007-06-05 (火) 22:50

ついにクライマックス章(日本編)に入りましたね。
千秋って、いつからのだめを思い始めてたんでしょうか・・・?いまいちよくわからないんですよね・・・。

kira 2007-06-06 (水) 12:20

千秋は、のだめのピアノの才能にひとめぼれ?じゃあないんですか、私的には催眠術が成功したら
ヨーロッパに行ってしまうであろうことがわかっていて、催眠術をかけ、そして自分も何とか一緒に
行くためにコンクールに出て留学資金を得ようとがんばる、のだめがいいですよ。

aki 2007-06-07 (木) 00:43

小林さん、こんばんは。
実は私も、エルガーとブラームスの演奏シーンはEDの曲にかぶるんじゃなくてちゃんと音楽流して欲しいな、って思ってたんですが、やっぱり「次回をお楽しみに!」って引っ張ってたって事なんでしょうかね(^^;)?
今回は、のだめの弾く「デタラメなシューベルトのソナタ」と「すごい(超絶技巧の)リストの鬼火」の演奏がちゃんとそれらしく弾き分けられているのに感心してしまいました。
さて、次回のドゥーンさんはドイツ語をしゃべってくれるのでしょうか?「ヨロシコ」だけでしょうか?気になります。

>ちひろさん
私見ですが、千秋は、自覚はないまでもかなり前からのだめに心は開いてたのだと思いますヨ。「ピアノ科をやめて指揮科に転科する」ことを最初に伝えようと思ってたのものだめだったし・・・。あの頃は千秋くん自身、ペットだと思い込んでたのかもしれないけど(笑)、あのガードの固い千秋くんが、ここまで心を開ける人なんて他にはヴィエラ先生くらいしかいなかったでしょうしね(彩子ちゃんはどうだったんでしょ?)。

ほよ 2007-06-08 (金) 15:56

小林さん、こんにちは。
アニメもいよいよ今月いっぱいですね。
ぎゃぼ。。。(寂)

>ちひろさん
私も書きたくて・・お邪魔します。ちょと失礼~。
akiさんと同じで、千秋は、自覚がないままのだめに惹かれたのだと思います。まず音楽家として人間として。
第一印象は最悪でしたが、「ヴィエラ先生に似てる」とまで思わせ(←千秋の最高のほめ言葉で逆転)「身震いするほど感動する演奏」を体感させ、シュトレーゼマンをダウンさせて夢にまで見たオーケストラの指揮を自分に持ってきたり、心を許していたからこそ、彼女の愛(と師匠の懐中時計)で飛行機に乗れるようにもなりました。
誰にもどうにもできない、どうすることもできない事を、いつも千秋に与えるのだめちゃんはやっぱり天使ですよね~。

女の子としては・・・シュトレーゼマンが出てきたあたりから、無意識に彼氏目線を披露しだしたように思うのは私だけかなぁ(←「ホテルだ~」の辺りからたま~に感じるように・・・学祭のマングースの「のだめ?のだめだ」とかね)。

tu_na 2007-06-09 (土) 08:49

Bonjour!
私もちょっとだけコメントさせてくださぃ!
アニメのシュベルトでたらめバージョン結構好きデス!
それから、、
千秋はたぶんかなり早い段階でのだめには惹かれていたょぅに思いマス。じゃなぃと一巻の峰君の追試まちのシーンで、ひざまくら&頭なでなで(!)は無いですョね。本人は無意識でしょうが…。

小林 2007-06-11 (月) 00:30

ちひろさん、こんにちは。
そこは明確になってないのが良いところなんではないかと思います。ゴミの中で目覚めた瞬間、既に何かしら特別なモノを感じていたようでもあり、連弾が決定打になったようでもあり……。

さらに、どこからがいわゆる恋愛感情になっていったのかもよく分かりませんね。たぶん、千秋自身でも明確には言えないだろうと思っています。

小林 2007-06-11 (月) 00:32

kiraさん、こんにちは。
そのへんののだめの気持ちは明確には描かれませんけど、想像しながら見ると切ないですね。いいですね。

小林 2007-06-11 (月) 00:34

akiさん、こんにちは。
あとで詳しく書きたいと思いますが、ドゥーンさん良かったですね。ヨロシコも。

小林 2007-06-11 (月) 00:38

ほよさん、こんにちは。
シュトレーゼマンの登場から、のだめの「女性」の部分を意識しはじめた、みたいな見方は面白いですね。

ミルヒーはのだめの恋心に強いシンパシーを感じていたわけですから、そこで、千秋がのだめを想うように何か影響を与えていた、という感じに読めたら実に深いと思います。あとで読み返してみよう。

小林 2007-06-11 (月) 00:43

tu_naさん、こんにちは。
むむ、確かにひざまくらしてナデナデ(髪わしわし?)してますね! 連弾の頃には体が触れあう描写はなかったけど(トリマーはしてましたけど)、峰が間に割り込んだ形になって結果的に親密度アップみたいな感じでしょうか!?

ちひろ 2007-06-13 (水) 23:45

皆さんの意見を聞いて、よくわかった気がします!!
これからもいい関係で2人には共演してほしいデスね♪

ほよ 2007-07-12 (木) 15:48

小林さん、サーバーのお引越しやら、ありがとうございまた。(←今頃)

えと、メンドクサイ(笑)のでそのままにしてたんですが、やっぱり書いときます(笑)
ミルヒーが、千秋がのだめを想うように何か影響を与えていた、「女性」の部分を意識させはじめた、
とかではなくて・・惹かれたのは最初からかもしれないし、
じわじわかもしれないし、ということです。

マルレではひとりで団員と上手く向き合う千秋だけど、
のだめが現れるまでは、千秋は、彩子以外の他の学生たちとは、上から目線だったしあんまり親しくはなく
峰くんとの試験の伴奏も、いったんは断っていたくらいです。
のだめが間にはいってからは、伴奏もするし、指揮者になりたい
という目標も話すし、変わっていきましたよね。
自分の作曲した曲を演奏してくれてて、「自分の世界は自分で変えなければ」と
一歩を踏み出した千秋。(←相当じ~んと嬉しかったはず)
おこた騒動で、文字どおり混沌とした(笑)楽しい音大生生活が始まりましたが、
頭ナデナデ&膝枕や、まとわりつかなくなった寂しさも、おこたも
色っぽいというより、トリマーみたいな感じがします。(でもわかりませんが)

訳のわからない老外国人の乳牛氏(笑)の
ホテルだの、キッスだのからのだめを守るため?
その辺から千秋の彼氏目線を感じるようになりましたが
決してミルヒーの影響で想う様になったとかではナイです。

仲人、たしかに。(←ミーナと結婚しないと無理でした♪)

ほよ 2007-07-12 (木) 16:02

それと、
オクレール先生とシュトレーゼマンによる、のだめをどう導くかの意見交換、
たしかに見たいです~(笑)
ニナ先生とのだめのリベンジ対面や、ヴィエラ先生とのご対面も、妄想中~(笑)

小林 2007-07-14 (土) 23:15

ほよさん、こんにちは。
今の考えとしては、8巻あたりまでの千秋とのだめの関係は、接点の多い2人の普通の親しさ、とでも言うべきもので、恋愛を荒波や炎のような激しいものだとすれば、もっと穏やかで確実な、「情」とでも呼んどくべきものがずっと蓄積されていったのではないかなと思っています。

で、大川まで千秋が行くところで恋愛のレベルに燃え上がりそうになるものの、直後にのだめ父に見つかり不完全燃焼。のだめは千秋に以前からLOVE! であり、千秋もまた、のだめは失ってはならない存在であると認識していながらも、その後ずっと燃え上がる機会がない=2人の関係は、これといってビッグな危機的状況に追い込まれていないですよね。

このあたり、あと1、2巻ぐらいの間で何かドカーンと来るのかも? という気がします。どうかなー?

ちひろ 2007-08-07 (火) 12:48

失礼します~。小林さん、そのドカーンとは、
①孫ルイとの共演
②「ピー」さんのコンクル
③その他もろもろ

のどれですか?!

小林 2007-08-09 (木) 12:09

ちひろさん、こんにちは。
うーん、分かりませんが1はもうやったし、コンクルを何度もやるのはドラゴンボールの天下一武闘会みたいになっちゃいそうで勘弁してほしいので、3かなー……。

・マルレ・オケでピアノ協奏曲やるぞー!
・オーディションだ!
・Rui本命、のだめ対抗

みたいな感じはベタですが面白いかなとか。

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