ドラマ版「のだめカンタービレ」、2008年の新春スペシャルドラマに
のだめドラマの続編が、2008年の新春スペシャルドラマとして放送されることが決定したそうです。舞台はパリで、新春ドラマの目玉として2夜連続放送となるとか。
のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送(SANSPO.COM 芸能)
スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。
同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。
なお、パリを中心とした海外ロケはこの秋に3週間にわたって行われる予定だそうです。
エピソードはどのあたりになるんでしょうね。パリに行ってすぐの指揮者コンクールはかなり絵的に地味なので、マルレ・オケとのだめのサン・マロのリサイタルあたりだといいんじゃないかなーと思っています。モン・サン=ミシェルが出てきたら壮観だろうなあと……。キャストも楽しみですね。ターニャやフランク役は外国人になるんでしょうか。ウエンツ瑛士とかだったらどうしましょう。
- 2007-07-11 (水)