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「題名のない音楽会21」で、田村響さんのラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

終わったテレビ番組の話であれですが、本日12月9日の「題名のない音楽会21」は、先だっての「2007 ロン・ディボー国際コンクール」ピアノ部門で1位になった、ピアニストの田村響さんによる、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番の演奏がありました。指揮はユリ・モシノフ、オケはモスクワ・フィルハーモニー交響楽団。

田村 響 プロフィール

2006年に出光音楽賞(題名のない音楽会21のスポンサーの賞ですね)を受賞した縁で、この凱旋公演というか凱旋出演となったようです。

「題名のない音楽会21」は今週からガラ・コンサート特別編ということで、来週以降も見逃せません。

来週16日は「クラシック・ヴィルトゥオーゾ対決」と題して、ユリ・モシノフ&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団。チャイコフスキーの組曲「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」(ドラマでのミルヒー登場の曲。または以前のSoftbankの携帯電話の「予想外」の曲)や、チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲(第3楽章)などが予定されています。

さらに23日もユリ・モシノフ&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団でのガラ・コンサート第3弾。曲目はまだ未発表ですが、ロシアの曲が中心になるのではないかと思います。

さらに1月6日の回にはピアニストのラン・ランが出演。こちらも、どんな曲が演奏されるのか楽しみです。

  • 2007-12-09 (日)