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アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第9回

サン・マロののだめリサイタルは1回かなと思ったら、2回分になるんですね。ということで、まずはリサイタル前まで。黒木くんとターニャのエピソードや、のだめと千秋の仲のいいところがじっくり描かれていました。海での千秋のへたれっぷりも良かったですね!


黒木くんとターニャの会話、いつも気になることがあります。黒木くんに「セッグローク(青緑)」と失礼なことを言ったのはターニャが最初で、そのときに黒木くんがターニャの顔を覚えていたとしたら、次に顔を合わせたときにガッカリというかいやーな顔になるのも当たり前だと思うんですよね。まあ、あの逆ギレはターニャの勝手な(よく言えば自由奔放)なところが端的に表れた場面なのかなあと、そして黒木くんの人の良さ(自分にも非があったと認め、それ以上反論しない)も現れた場面なのかなと思うのですが。

でも、最初のターニャの顔を黒木くんが覚えてなかったとしたら、黒木くんは「うわー好みじゃないな」という感情がパッと顔に出る確かに失礼な男になってしまうわけで、そこんとこどうなの? と毎度気になってしまうのです。ターニャが黒木君の顔を覚えていなかったケースも考えられて、変に考え出すと夜も眠れません。

  • 2008-12-21 (日)