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映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観ました

むりやり時間を作って観に行って、うっかりパンフレットを買い忘れるなどしてしまいました。公開から1週間しか経っていないわりには空いていましたが、大丈夫なのかな......。

前編のストーリーは、マルレ・オケの再生がメインです。原作にはなかったカトリーヌちゃんの一言がインパクトあって、皆ががんばって練習しているシーンがとても良くて、ちょっと泣けました。良かったです。じつに良かったです。

原作ではロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲だったのが、映画ではチャイコフスキーの序曲「1812年」になっていますね。

これは、よりインパクトのある曲を、ということでの変更なのだそうですが、ウィリアム・テルは運動会でおなじみすぎる曲なので、ちょっと微妙な空気になってしまったかもと思うと、良かったのかなと思いました。大砲まで出てましたねー。ただ、フランス人にとってナポレオンをやっつけたロシアの曲をいきなり聴かされるのはどうなの? というのがちょっと気になるのですが、どうなのでしょうね?


原作を読み直してみると、千秋の演奏を覗くときののだめの髪型(一応変装)とか、松田がジャンのポスターに落書きするところとか、小ネタをきちんと拾っていますね。読み直して、映画ももういちど観直して、とすると楽しそうです。

  • 2009-12-30 (水)

コメント: 8

ogi 2010-01-05 (火) 14:33

玉木さんの指揮が各段にレベルアップしてて、カッコよかったですね。

小林 2010-01-06 (水) 23:30

ogiさん、こんにちは。
そうですね! 確かに指揮がすごく良かったです。表情豊かな動きでしたね。

aska 2010-01-07 (木) 19:57

先月23日に観ました。映画なりの時間はこうやって凝縮するのかーと感心。オクレール先生の使い方とかなるほどなーと思いました。
この漫画・映画がなかったら私もクラッシックには興味持たなかったと思いますが、お陰で、年に何度か演奏会に行くようになり、感謝感謝です。
4月の後編が楽しみです。

aki 2010-01-07 (木) 21:34

ご無沙汰しております&あけましておめでとうございます!

私も先日映画を観に行ってきました。平日だったので満席ではないのかなーと思いましたが、休日の入りはどうなんでしょうね、ちょっと気になります。

前編、笑えて泣けて演奏シーンでは感動してすごくお腹いっぱいになりました。
カトリーヌちゃんのあの一言も、いいですよねー!
外国人キャストも原作にそっくりだったり、見かけはそうでもないけどキャラはしっかりはまっていたりと感心しました。とくにシモンさん!

玉木さんの指揮姿ももはやプロに見えてしまって、左手の優雅な動きにしびれました。
後編の樹里ちゃんのピアノコンチェルトにも期待が高まりますが4月まで長いですよねー。

それまではアニメで楽しみたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

小林 2010-01-09 (土) 03:26

askaさん、こんにちは。
オクレール先生、いいところで目立ってましたね。
後編では竹中ミルヒーと会話するシーンもあるのかと思うと、どんなになるんだろうかと……楽しみです。

小林 2010-01-09 (土) 03:58

akiさん、お久しぶりです。
今年もよろしくお願いします。

映画館は休日でもずいぶん空いている印象でしたが、
興業ランキングでは良いみたいですね。ということは
映画がどれもあれぐらい……??

それはさておき、キャスティングでとても気になったのはポールのお母さんでした。ポール役のチャドさんの
実のお母さんだったりしたら、すごいのですが。

演奏シーン、どれもどなたも、とても良かったですね。
それだけに「聴くがいい!(チェロ主席)」のモノローグが
聞きたかったなーと思いました。それっぽい場面は
ありましたけど。

後編のショパンのコンチェルト、原作みたいにYouTubeに
流出してくれたらおもしろいですね(笑)。
なんだこの演奏は! と世界的に盛り上がったりして。

aki 2010-01-11 (月) 01:11

小林さん

ポールのお母さん、それから新生マルレオケのコンサートを聴きに来ていたポール・ファミリー、全部チャドさんがかつらを被っていたらしいですよー。
DVDになったらそのあたりのネタもまたじっくり見てみたいですよね^^。

そうそう、「聴くがいい!」がなくてちょっと残念でしたがあのチェロ主席さん、私生活(子供に囲まれて練習もままならない…涙)が結構しっかり描かれていておもしろかったですね。

小林 2010-01-15 (金) 00:30

なるほど! そりゃ似ているわけですね。
その発想はなかったわー。ありがとうございます。

子どもの暴れる狭い家で練習するチェロ主席さんも、
タクシー客待ちの間に練習ケータイも、短いシーンながら
すごく鮮烈に心に残る感じでした。


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