ラン・ランの吹き替え演奏で、のだめの名曲を収録した「のだめDEBUT!」
ここのところ多忙を極めているのの切れ目が永遠に見えない状態で、しかもプロ野球シーズンに入ったためかアニメの録画も成功したり失敗したりで、あまり見られていません。でも辛うじてショパンのピアノ協奏曲のシーンは見られました。よかったですねー。
で、その、ショパンなどのだめのピアノの吹き替え演奏(と言うらしいですが......)は、世界的ピアニストのラン・ランがやっているんですね。今まで知りませんでした。
4月21日に発売になる「のだめDEBUT!」というCDでは、のだめ=ラン・ランによる、ベートーヴェン 交響曲第7番(ピアノアレンジ。何楽章入っているのかは不明ですが第1楽章だけかな?)と、ラプソディ・イン・ブルーを収録しているんだそうです。のだめ読者には鉄板の選曲ではないですか!
しかも、このCDのジャケットは、クラシックのCDっぽい実写のだめ(上野樹里さん)バージョンと、二ノ宮先生の描き下ろしバージョンの2つがあるのだとか。
コミックナタリー - 映画の上野樹里を二ノ宮が再現した「のだめ」CDジャケ
なかなかのサービス充実ぶりですね。楽しみです。
ラン・ランといえば、このラフマニノフ ピアノ協奏曲が衝撃的でした。この重々しい演奏のイメージと、あのショパンの重い出だしは、確かに重なる感じがします。
ラン・ラン名義のショパン ピアノ協奏曲第1番&第2番のCDもあるのですね。こちらはどんな演奏なのでしょうか。
こちらのサントラには、ショパンのピアノ協奏曲などが(全楽章でなく毎度の少しずつ収録で)入っています。
- 2010-04-07 (水)



