のだめカンタービレからのクラシック入門 > 雑記 2010年
雑記 2010年
- 今日(4月17日)21時から、フジテレビで「のだめカンタービレ最終楽章」前編放映
- ラン・ランの吹き替え演奏で、のだめの名曲を収録した「のだめDEBUT!」
- CD&DVD付き「のだめカンタービレ」24巻 4月26日発売
- 1月14日24:45から、フジテレビで「のだめカンタービレ フィナーレ」第1話
- 新しい音楽まんが「天にひびき」1巻
今日(4月17日)21時から、フジテレビで「のだめカンタービレ最終楽章」前編放映
今日は、のだめ映画「のだめカンタービレ最終楽章」後編の公開日ですが、21時からのフジテレビでは、前編の特別編が放送になります。前編を観ていない人は、こちらを観て明日は映画館へ! ということですね。
私は今日、後編を見てきました。予想をはるかに超えて良かった。前編からさらにパワーアップした感があります。詳しくは、また改めて。
ラン・ランの吹き替え演奏で、のだめの名曲を収録した「のだめDEBUT!」
ここのところ多忙を極めているのの切れ目が永遠に見えない状態で、しかもプロ野球シーズンに入ったためかアニメの録画も成功したり失敗したりで、あまり見られていません。でも辛うじてショパンのピアノ協奏曲のシーンは見られました。よかったですねー。
で、その、ショパンなどのだめのピアノの吹き替え演奏(と言うらしいですが......)は、世界的ピアニストのラン・ランがやっているんですね。今まで知りませんでした。
4月21日に発売になる「のだめDEBUT!」というCDでは、のだめ=ラン・ランによる、ベートーヴェン 交響曲第7番(ピアノアレンジ。何楽章入っているのかは不明ですが第1楽章だけかな?)と、ラプソディ・イン・ブルーを収録しているんだそうです。のだめ読者には鉄板の選曲ではないですか!
しかも、このCDのジャケットは、クラシックのCDっぽい実写のだめ(上野樹里さん)バージョンと、二ノ宮先生の描き下ろしバージョンの2つがあるのだとか。
コミックナタリー - 映画の上野樹里を二ノ宮が再現した「のだめ」CDジャケ
なかなかのサービス充実ぶりですね。楽しみです。
ラン・ランといえば、このラフマニノフ ピアノ協奏曲が衝撃的でした。この重々しい演奏のイメージと、あのショパンの重い出だしは、確かに重なる感じがします。
ラン・ラン名義のショパン ピアノ協奏曲第1番&第2番のCDもあるのですね。こちらはどんな演奏なのでしょうか。
こちらのサントラには、ショパンのピアノ協奏曲などが(全楽章でなく毎度の少しずつ収録で)入っています。
CD&DVD付き「のだめカンタービレ」24巻 4月26日発売
現在Kissに掲載している「のだめ」番外編(アンコール オペラ編)を収録したコミックス24巻が、4月26日に発売になります。
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おまけとして、なんとDVDとCD付き。DVDにはオリジナルアニメ(ストーリーも書き下ろしだそうです)、CDにはオペラ「魔笛」を収録。それで2480円。なかなかお得なんじゃないでしょうか、これは。
1月14日24:45から、フジテレビで「のだめカンタービレ フィナーレ」第1話
あぶないあぶない、うっかり見逃すところでした。本日24:45から(15日0:45から)、のだめアニメ完結編(?)「のだめカンタービレ フィナーレ」第1話です。
第1話は千秋がアパルトマンを引っ越してしまうあたりから。ちょうど映画の後編のような感じですね。
アニメの公式サイトを見てみたら、「みんなが選ぶ!アニメ『のだめカンタービレ』名演奏シーン」という投票企画をやってました。
新しい音楽まんが「天にひびき」1巻
明けましておめでとうございます。
「のだめ」の連載も終わってしまい(外伝のオペラ編はノリノリですが)、何か新しいまんがはないかなあ......と思っていたところで、昨年末にコミックス1巻が発売になった「天にひびき」を読みました。
指揮者の卵である女の子・曽成ひびきと、ヴァイオリンを習う音大生・久住秋央を主人公としています。2009年の夏ごろから始まったばかりの作品で、1巻はまだ物語がコロコロと転がりだしたばかりという感じ。次巻が楽しみです。
天才的な指揮者として描かれるひびき(モノローグなし)と、悩み多き秋央(モノローグ多数)という組み合わせです、天才の音楽をもう一方の主人公が理解していく、という流れを軸にした音楽マンガが多いように思いますが、そこにひとつの普遍的な何かがあるのかもしれないな、などと思いました。
巻末には、この作品の連載開始までの経緯が描かれています。






