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雑記 2010年
CD&DVD付き「のだめカンタービレ」24巻 4月26日発売
現在Kissに掲載している「のだめ」番外編(アンコール オペラ編)を収録したコミックス24巻が、4月26日に発売になります。
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おまけとして、なんとDVDとCD付き。DVDにはオリジナルアニメ(ストーリーも書き下ろしだそうです)、CDにはオペラ「魔笛」を収録。それで2480円。なかなかお得なんじゃないでしょうか、これは。
1月14日24:45から、フジテレビで「のだめカンタービレ フィナーレ」第1話
あぶないあぶない、うっかり見逃すところでした。本日24:45から(15日0:45から)、のだめアニメ完結編(?)「のだめカンタービレ フィナーレ」第1話です。
第1話は千秋がアパルトマンを引っ越してしまうあたりから。ちょうど映画の後編のような感じですね。
アニメの公式サイトを見てみたら、「みんなが選ぶ!アニメ『のだめカンタービレ』名演奏シーン」という投票企画をやってました。
新しい音楽まんが「天にひびき」1巻
明けましておめでとうございます。
「のだめ」の連載も終わってしまい(外伝のオペラ編はノリノリですが)、何か新しいまんがはないかなあ......と思っていたところで、昨年末にコミックス1巻が発売になった「天にひびき」を読みました。
指揮者の卵である女の子・曽成ひびきと、ヴァイオリンを習う音大生・久住秋央を主人公としています。2009年の夏ごろから始まったばかりの作品で、1巻はまだ物語がコロコロと転がりだしたばかりという感じ。次巻が楽しみです。
天才的な指揮者として描かれるひびき(モノローグなし)と、悩み多き秋央(モノローグ多数)という組み合わせです、天才の音楽をもう一方の主人公が理解していく、という流れを軸にした音楽マンガが多いように思いますが、そこにひとつの普遍的な何かがあるのかもしれないな、などと思いました。
巻末には、この作品の連載開始までの経緯が描かれています。

