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アニメ版「のだめカンタービレ」
- TV ANIMATIONのだめカンタービレ 巴里編 OFFICIAL FANBOOK
- DVD「のだめカンタービレ 巴里編」第1巻(初回限定生産版)
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第11回
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第10回
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第9回
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第8回
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- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第2回
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第1回
- アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」10月9日24:50からスタート
- のだめアニメ続編「パリ編」が2008年10月から放送予定
- アニメ「のだめカンタービレ」DVD第7巻(初回限定生産版)
- アニメ「のだめカンタービレ」DVD第6巻(初回限定生産版)
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- アニメ「のだめカンタービレ」第23話
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- アニメ「のだめカンタービレ」第9話
- 「のだめラプソディ」も収録。“アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック”
- アニメ「のだめカンタービレ」オフィシャルファンブックは、プリごろ太特製ミニミニファイル付き
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- アニメ版「のだめカンタービレ」のパンフレット
- アニメ「のだめカンタービレ」キャスト、主題歌が発表に
- のだめカンタービレ 2007年1月にはアニメ化も
TV ANIMATIONのだめカンタービレ 巴里編 OFFICIAL FANBOOK
ずいぶん前に出た本ですが、のだめアニメ巴里編のオフィシャル・ファンブックです。日本編オフィシャル・ファンブックの続編的な内容です。
![]() | TV ANIMATIONのだめカンタービレOFFICIAL (KCデラックス) (コミック) 二ノ宮 知子 (著), OFFICIAL FAN BOOK制作ス (著) 講談社 売り上げランキング : 1231 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
五線が引いてあるものと、普通の罫の2冊のメモ帳が付録として付いてきます。本編の内容は、キャラ&声優紹介、背景画など。さらに、のだめオーケストラのインタビュー、巴里編登場曲の作曲家紹介、日本編から通しての作品紹介。
全体的に、ほぼ日本編のオフィシャル・ファンブックと同じノリの本です。ディープなファンにはおなじみの内容ばかりですが、アニメから入る方にはよろしいんじゃないでしょうか。
DVD「のだめカンタービレ 巴里編」第1巻(初回限定生産版)
のだめアニメ 巴里編のDVD第1巻が発売です。パッケージはこんな感じです。

写真だと分かりませんが、背景から人物が浮き出て見えるホログラム(?)パッケージ。アニメ日本編のDVDは見る角度によって絵が変わるというものでしたが、こちらの方が落ち着いて見られるので好みです。下にある茶色に金箔押しのは「のだめ巴里トラベル・メモブック」。初回限定特典です。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第11回
のだめアニメ巴里編の最終回。最後の3話をまとめて見ています。
最終回はマルレ・オケのメンバーオーディションからコンサートまで。さすがにのだめのカレーを「もやしもん」の菌がかもしてたエピソードは出ませんでした。ちょっと残念。
1巻以上にまたがる長い原作を、オーディションを面倒くさがる→新メンバーがうまくてふてくされる→でもかんばる→大成功! とうまくまとめているなーと思いました。オーボエ副主席(千秋の心のあだ名:ケイタイ)の娘を迎えに行くエピソードもあって良かったです。
最後のコンサートは「『ウイリアム・テル』序曲」だと思い込んでいたので、あれ? という感じが......。あれは「不滅」でしょうか? よくよく考えてみれば、最後に「『ウイリアム・テル』序曲」では盛り上がったテンションをどこに持っていっていいか分からないので、ということでの選曲だったのかもと思いました。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第10回
サン・マロのリサイタル編です。当然ながら、音が入るとストーリーの広がりやわかりやすさがぜんぜん違いますね。すでにちょっと記憶が遠いですが、ドラマ版よりも短い尺でコンパクトにまとまっているぶん、わかりやすかった気がします。
メインのストーリーはもう分かっていたせいか、実は主役はターニャでは!? と思ってしまうほどターニャが目立って感じられました。黒木くんからお金を借りるターニャ、衣装を選ぶターニャ、イ短調を弾くターニャ、黒木くんに手を引かれるターニャ、etc.千秋とのだめを完全に食っていたと思います。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第9回
サン・マロののだめリサイタルは1回かなと思ったら、2回分になるんですね。ということで、まずはリサイタル前まで。黒木くんとターニャのエピソードや、のだめと千秋の仲のいいところがじっくり描かれていました。海での千秋のへたれっぷりも良かったですね!
黒木くんとターニャの会話、いつも気になることがあります。黒木くんに「セッグローク(青緑)」と失礼なことを言ったのはターニャが最初で、そのときに黒木くんがターニャの顔を覚えていたとしたら、次に顔を合わせたときにガッカリというかいやーな顔になるのも当たり前だと思うんですよね。まあ、あの逆ギレはターニャの勝手な(よく言えば自由奔放)なところが端的に表れた場面なのかなあと、そして黒木くんの人の良さ(自分にも非があったと認め、それ以上反論しない)も現れた場面なのかなと思うのですが。
でも、最初のターニャの顔を黒木くんが覚えてなかったとしたら、黒木くんは「うわー好みじゃないな」という感情がパッと顔に出る確かに失礼な男になってしまうわけで、そこんとこどうなの? と毎度気になってしまうのです。ターニャが黒木君の顔を覚えていなかったケースも考えられて、変に考え出すと夜も眠れません。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第8回
14巻 Lesson78から最後までの、松田さんのエピソードを抜いた形ですね。CDを買ってから1、2回しか聴いていない(全然ピンと来なくて......)プーランクの曲がけっこう長めに演奏されて、良かったです。また聴いてみたくなりました。
今回の一番の見所はユンロンのひどいやつれっぷりなのではないかと思うのですが、まあそれはさておき......。テンションの低いパートが終わって、後はサン・マロののだめリサイタル、マルレ・オケのオーディション、コンサート、といったところでしょうか。楽しみです。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第7回
ボロ・ボレロがほんとにひどい演奏で満足でした(笑)。最後のゴングの音も壮絶......。アニメの短い時間に圧縮しているおかげで、コンマス・シモンさんのえぐい一言がところどころカットされていて、ちょっと嫌な感じが薄まってるなと思いました。
残念ながら松田さんはアニメ編に出ないみたいですが(さすがに無理か......)、Ruiがやってきて盛り上がるマルレ・オケの面々と、変な空気になっていくのだめと千秋のあたりとか、良かったです。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第6回
第5回からまとめ見しています。ストーリーの進みが若干ゆっくりになりましたね。次回にかけて重めの展開になりそうですが、じっくりやる感じでしょうか。
原作にきわめて忠実でしたが、なぜか「賞味期限切れの牛乳」へのこだわりがありました。ちょっと個人的に困ったのが「スペイン奇想曲」の演奏シーン。この曲は1、2回ぐらいしか聴いたことがないのですが、合っているのかないか判断できず、明らかの音を外した感じもなくて、みんながあんなに怒るほど下手なのか分かりませんでした。
髭男爵がワンパターン化していますが、あくまでオマケとしての領域を守っている、ということでしょうかね......。オケで演奏とかしてても困りますし。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第5回
ここのところ見る時間が取れなくて、2週間遅れで見ています。
(東京では)11月初旬の放送分にしてクリスマスです。新春ドラマではのだめと黒木くんの関係を千秋が誤解して......という展開になっていましたが、アニメは原作に忠実ですね。黒木くんがけなげに頑張る姿が良かったです。そしてケンカのシーンは壮絶......。濃密な回でした。
ムッシュ長田も登場しました。さりげなく抽象画たちも背景にありました。ただ、50フランを持って逃げた話はさすがになかったようで(笑)。後々千秋父も登場するのでしょうか。そこまでは行かないかな......。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第4回
見所いっぱい、聴き所もいっぱいで大充実の回でしたね。のだめとマスター・ヨーダとの対決(?)に千秋のデビュー公演があり、たくさんの曲の演奏シーンがありました。
・リスト 超絶技巧練習曲
・ラヴェル マ・メール・ロワ
・野田恵 もじゃもじゃ組曲
・シベリウス 交響曲第2番
・ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」
そして、変態の森にあんな感じで入っていくとは......。
細かい話ですが、ターニャ、フランク、ユンロンの3人でピザの店で話しているシーンで、ターニャと口論になったユンロンがターニャの手からピザを奪おうとする場面がありましたけど、あれが1切れ目でお皿にはまだ一杯あったんだから、そんなことする必要ないじゃんね? 原作ではどうだったかなーと思ったら、なぜか本棚から12巻だけ消えていました(きっと先週あたりに引っ張り出して、そのままどこか変なところにしまってしまった模様)。とても気になっています。
今週の髭男爵はなかなか大胆でした。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第3回
バタバタしていて1週間見られていませんでした。今回は次回への"溜め"の回ですよね。のだめと離れた千秋の気持ちの揺れとか、のだめの焦りとか、うまーく取り出されていたように思います。
そして、ひじきと赤ワイン。フルカラーのアニメで見ると、なんてまずそうなんでしょう^^; ユンロンが出てきてよかった。
アニメ巴里編のDVDが発売になるようです。第1巻は12月24日の発売で、第1、2回を収録。初回限定版は以前のものと同じ3Dジャケットで、特典として「のだめの使えるフランス語会話集」などがついた「のだめ巴里トラベル・メモブック」入り。特典映像「髭男爵アフレコ映像」って何なんでしょうか。
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アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第2回
ペース速すぎなんじゃないでしょうか!? 指揮者コンクール編は、あそこの千秋がへこむところで1回区切ってこそ、と思っていたのですが、全部やってしまうとは......。でも、あらら速すぎーという感じではなかった。ロラン君も良かった。
となると、全11回にどれだけのエピソードが入るのでしょうね。スペシャルドラマのときでも前半たっぷり使って指揮者コンクールをしていたので、それよりも先のエピソードまで入ってくるのでしょうか。
今週の髭男爵はわりと簡単でしたね。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」第1回
原作10巻の半分、Lesson 54までを1回にまとめています。ストーリーのアレンジなども手慣れた感じ(制作サイドが)というか、見慣れた感じ(こちらが)というかで、安心して見ていられました。
オープニング、エンディングの歌が、それぞれラフマニノフのピアノ協奏曲第2版と、ボレロをアレンジしたものになっていました。
オープニングはゴスペラーズの「Sky High」。ちょっとびっくりの大物アーティストです。エンディングはヴァオリニストの宮本笑里さんと、歌手のsolitaさんのユニットで「東京 et 巴里」。どちらも日本とパリの距離感を感じさせるタイトルですね。
アニメの公式サイトでは「髭男爵を探せ!」キャンペーンをやっていたり、エンディングテーマ「東京 et 巴里」の着うた配信をしたりしています。髭男爵クイズは、なかなか意地悪な感じで難しかったです。
アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」10月9日24:50からスタート
まだまだ先だと思っていた「のだめ」アニメ・パリ編ですが、いつのまにか10月になり、もう来週から放送開始なんですね。
公式サイトがリニューアルして、ガラリと変わっています。フジテレビでの放送開始は10月9日の24:50(10日の0:50)からとのこと。
その他の局でも、以下のように放送が決まっているそうです(公式サイトのニュースより)。
・関西テレビ 10/21(火)〜 25:29
・東海テレビ 10/9(火)〜 26:05
・テレビ西日本 10/22(水)〜 26:15
・新潟総合テレビ 10/23(木)〜 26:00
・北海道文化放送 11/2(日)〜 25:35
・秋田テレビ 10/18(土)〜 25:35
・さくらんぼテレビジョン 10/29(水)〜 25:35
・高知さんさんテレビ 11/5(水)〜 15:30
・テレビ熊本 11月18日(火)〜
のだめアニメ続編「パリ編」が2008年10月から放送予定
コメントにてnnhさんより教えていただきました。アニメ「のだめカンタービレ」の続編「巴里(パリ)編」の制作がスタートしていて、10月よりフジテレビ「ノイタミナ」枠ほかで放送予定! とのことです。
上の画像をクリックするとアニメ版の公式サイトに行けますが、今のところこれ以上に詳細な情報はないようです。続報が待ち遠しいです。前と同じように2クールぐらいかけてやってくれるかな……。
アニメ「のだめカンタービレ」DVD第7巻(初回限定生産版)
特典映像は新潟の海の話! 短いですが(15分かな?)、のだめの水着(Dカップ)、真澄ちゃんの水着(うーん…)、峰の水着(と変な日焼け)、おぼれる千秋と、見どころ満載です。
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第18話、第19話、第20話を収録。R☆Sオケのデビュー公演も、千秋がカニ買ってくるところも、カイ・ドゥーンの「ヨロシコ」もすばらしい。のだめ日本編のクライマックスってことで、7巻だけDVD持っとくのもありなんじゃないかしらと思ったりもしました。
アニメ「のだめカンタービレ」DVD第6巻(初回限定生産版)
パッケージはマングースとプリリン&ごろ太。
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第15話、第16話、第17話を収録。テレビ放送では第15話を見逃してしまっていたのですが、すごく良いじゃないですかー。
三善家の朝のシーン、最初からエルガーのヴァイオリンソナタをたっぷり聴かせてくれたし、叔父さんのうろたえぶりと俊彦、由衣子のやりとりは、マンガよりもずっと分かりやすく伝わってきた感じ。その後の、いかにのだめが先生に向かないかを力説する皆は、ちょっとひどすぎでした(笑)。
その後のハリセンの横暴さも、谷岡先生の情けなさも、道の音高で一番だった子(アニメでは「道」と言わなかったけど)の戸惑いも、マンガとはちょっと違った感じで面白かった。リアルタイムで見ていたら、さらに数段テンションあがってたんじゃないかしら。
16、17話もそうですが、基本的にマンガのストーリーを忠実になぞりながらも、アニメならではのリズムで作り直されている感じがしました。そりゃアニメからのだめファンになった人も多いわけですね。
アニメ「のだめカンタービレ」DVD第5巻(初回限定生産版)
今回は第12話、第13話、第14話を収録。第14話の感想に「あんまり重苦しい感じじゃない」とか書いてますが、こうして見返してみるとどよーーーんとしてますね。次が見逃した第15話だ! 次のDVD(9月)が待ち遠しい……。
今回の真澄ちゃんのパッケージがだいぶ大胆な動きだったので、動画撮影してみました。うまく撮れてませんが、こちらで……。
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アニメ「のだめカンタービレ」DVD第4巻(初回限定生産版)
アニメ第9話、第10話、第11話を収録したDVD第4巻。ニナ・ルッツ音楽祭、学園祭のラプソディ・イン・ブルーにラフマニノフと、前半の山場です。
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パッケージとシールはシュトレーゼマン。ブックレットのインタビューもシュトレーゼマン役の小川真司さん。さらに、最後のところに塗り絵が3枚あるんですが、苦肉の策的オマケですねー^^; 塗り絵はともかく、とても重要な部分が入ったDVDであり、レンタルしてたらとりあえずここを借りておくでしょう的です。

アニメ「のだめカンタービレ」DVD第3巻(初回限定生産版)
のだめアニメDVD第3巻は第6話、第7話、第8話を収録し、さらに映像特典として「プリごろ太 宇宙の友情大冒険 完全版」、それから、のだめ役の声優・川澄綾子さんのインタビューを収録しています。
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「プリごろ太 宇宙の友情大冒険 完全版」は、Sオケの指揮に悩む千秋にのだめが見せたアレのロングバージョン、コミックスにあったストーリーに前後が足されていて、「お父さんのバカー」の理由がひどいことになっていたり、最後のオチもひどいことになっています。このアニメ、妙に作画がキレイな気がするんですがなぜなんでしょう?

パッケージは峰で、シールも峰バージョン。ブックレットには、峰役の声優・川田紳司さんのインタビューのほか、cafe de のだめのレポート、「ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ」と「キノコとチーズのリゾット」のレシピが載ってます。
アニメ「のだめカンタービレ」第23話
前の回を録画しそこねて見ていませんが、最終回だけ見ちゃいました。いやー、良かった。何度かアニメの感想に「演奏シーンが短い」と書いた気がしますが、最後のベト7は思いっきり長回しで、R☆Sオケのみんなの回想が入って、ジーンと来てしまいました。のだめが実家で弾いたシューベルトも良かった。
最後はさすがに寸詰まりになってしまいましたが、しかしキレイにまとまって良い後味でした。残りのDVDも予約しようっと。
第7巻の初回限定版には、新潟の海の回が入るみたいですね。
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アニメ「のだめカンタービレ」第22話
撮れてねええぇぇぇぇぇ(つω;`)
関係ないんですけど、うちの息子(1歳児)が立って手を伸ばしたちょうどいい高さにHDDレコーダーがあるもんで、しょっちゅうおもちゃにしてるんですよ。録画失敗の原因も、息子が何かやらかしたせいなのかしら……。とりあえず、プチ模様替えをして高いところに置くようにしました。
DVDで見たら感想を書く予定です。
今週の最終話だけ見ちゃうのもなんか気がひけるんですが、どうしようかなあ。
アニメ「のだめカンタービレ」第20話
まだ1週間遅れで感想書いてますが……あと3話、6月で(関東)では終わりなんですね。なんかもう早いなあ。
カイ・ドゥーンの「ヨロシコ」からドイツ語の場面、面白かったです。オクレール先生も良かった。高橋くんと瀬川悠人は、もっと異常でもよかった気がします(笑)。
のだめがショパンのエチュードOp.10-4を弾く場面で、「魂のエチュード」と「嫌そうなエチュード」の違いが分かりませんでした。演奏変えてたのかな? 素人にもよく分かる違いだと思ってたんだけど(客席みんなが分かるんだし)、ここがとても気になっています。
アニメ「のだめカンタービレ」第19話
原作では(ドラマでも)よく分かってなかったけど、千秋は北海道に行く→カニを買う→のだめに届ける のところまで催眠術の影響なんですね! なるほどねー。うわごとのように「カニ……」という千秋、気味が悪かったです(笑)。
カイ・ドゥーンのドゥーンとした感じがよくわかるR☆Sオケのコンサートのシーンも良かった。ただ、あのピアノのイントロから始まる新エンディングテーマは違う感じがします。今回、ブラームスの第4楽章だけしか流さない(確か第4楽章しか流れてませんでしたよね?)なら、前回の終わりには新EDテーマのイントロを重ねるんじゃなくて、ブラームスのイントロを重ねた方が良かったと思います。圧倒的に私の主観ですけどね!
第15話だって、あのピアノじゃなくてエルガーの冒頭部が入っていれば良かった。絶対にそっちの方が良かった。
アニメ「のだめカンタービレ」第18話
あんまり特筆することもなくて悩んでしまいましたが……面白かったです。千秋が「ちょっと貸して」とヴァイオリンを弾いてみせるシーンはドラマにはなかったと記憶していますが、あのへんのやりとりとか面白かった。
ドラマでは演奏されなかったシューマンの「マンフレッド」序曲に、カイ・ドゥーンの妙な存在感も良かった。爺さん評論家の大川先生は、想像よりもアッサリしたキャラだと思いましたが、次回、どんな感じになるのか楽しみです。
アニメ「のだめカンタービレ」第17回
こういう状況は「こなれてきてる」ということでいいのかなあ? 最初の頃は「原作を適当に間引いて30分に詰め込んだ感じ」だったのが「原作の忠実なトレス」になり、最近はアニメならではの味付けも加わりつつ、原作をうまく消化している感じがしてきました。
熟練のスタッフが作ってるらしいのにそんなもんなのかなあ、とも思うんですが、原作が違えばノリも違うわけで、アニメ化の勘所も違うのでしょうかね。何にせよ面白くなってきていて喜ばしい!
燃え上がる峰パパとか、「もじゃもじゃ組曲」が完成してのだめとハリセンに涙キラリとか、アニメオリジナルのにくい演出が光りました。のだめと黒木くんのスーパーのシーン、ドラマよりも原作よりも、のだめの千秋へのまっすぐな想いが伝わった気がしました。すっかりのだめの奇声も違和感なくなって(笑)。
アニメ「のだめカンタービレ」DVD第2巻(初回限定生産版)
アニメ版「のだめカンタービレDVDの第2巻が届きました。今回は第3話、第4話、第5話を収録しています。

パッケージは、動く(見る角度によって絵が変わる)千秋で、特典のキャラクターシールも千秋中心。ブックレットにも千秋役の関智一さんインタビュー。さらに「のだめラプソディ」の楽譜も初回特典となっています。
DVDの特典映像は、プロモーション映像集と、演奏シーンのメイキング。メイキングはまあ別に見なくてもいいなーというか、そんなに嬉しい映像ではなかったです。「予算もないし、だいたいオケの楽器の正確な演奏の動きなんて誰も描けないんで、CGにしました」的なぶっちゃけトークだったのがちょっと好感かも。初回限定版で揃える意気込みの人でなければ、通常版でも十分だと思いました。
アニメ「のだめカンタービレ」第14話
三善家のおじさん、俊彦、由衣子たちが初めて動きました! ちょいと重苦しい感じの三善家、という場面だと思うんですが、アニメの絵のせいかそういう感じもなく淡々としてたかなというのが、ちと残念かもしれません。
そして、いいところで終わってるし!
アニメ「のだめカンタービレ」第13話
バタバタしていたら感想を書き忘れてました……。
原作のレッスン29~31あたりのストーリーで、鈴木姉妹や真澄ちゃんの試験、千秋の「村の居酒屋での踊り」に打ち上げの場面など、ドラマほどの派手さはなかったものの丁寧に描かれてた印象で楽しかったです。
ここ数話で、アニメはアニメらしいアプローチをみつけた気がします(もしくは見てる側が見方をみつけたというか……)。大予算かつ1時間という長い枠を活かして演奏シーンを要所の見せ場にしていたドラマに対して、短い時間枠の中でも細かいエピソードを丁寧に広い、ディテールを積み上げていくアニメ、という感じがしてきました。
アニメ「のだめカンタービレ」第12話
あれ? 時間延長版? と思うくらい濃い内容だった気がします。前半ではのだめと千秋のラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番の連弾に関するエピソードがじっくり描かれ、後半では彩子がコシ・ファン・トゥッテを歌いながら何かに覚醒(!)する場面が迫力一杯でした。
ケイコとマナブで佐久間ポエムや「かわいそうにドラべッラ」、「海外に行くのが問題じゃない」と千秋が気づくところなど、原作ではちょっと繋ぎっぽい(割と重要度が低い)感じだなあと思っていたのですが、アニメで見るとすごく面白い。「村の居酒屋での踊り」が佐久間ポエムとゲーテでつながるところなんて、原作読んだだけではサラッと読み流して気づいていませんでした。
アニメ「のだめカンタービレ」DVD第1巻(初回限定生産版)
アニメ版「のだめカンタービレ」のDVD第1巻が出ました。当初は4,000円ちょっとだったはずですが、いつのまにか2,980円に値下げされているんですね。Amazonではさらに割引がかかってお得になってます。

中身はこちら。キャラクターシールはアニメ1、2話の絵を使用。このパターンで毎回入るっぽいですね。ブックレットにはちょっとした資料(登場曲の紹介もあります)と、のだめ役の声優・川澄綾子さんのインタビュー。そして、「プリごろ太マーチ」と「おなら体操」の楽譜が収録されています。

初回限定版の「動くジャケット」というのがこれ。よくある、見る角度によって絵が変わるやつです。
収録しているアニメは第1話と第2話です。テレビ放送時にはなんだかんだ書いてますが、改めて通して見ると細かいところは特に気にならないし、イイ感じです。
その他、特典映像としてノンテロップのオープニングとエンディング、「プリごろ太 宇宙の友情大冒険」の予告篇映像(のだめフェスティバルやのだめカフェで繰り返し流れていたやつ)も収録されています。値段を考えれば買い、かな……とはいえ8巻揃えるとけっこうな出費ですけどね。
アニメ「のだめカンタービレ」第11話
フジテレビではどえらく前の番組が延長していて、余裕を持った録画設定だったのに後ろ5分ほど撮れてませんでした。がっくりorz
原作のレッスン26から27の最後まででしょうか。冒頭から、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番を全体の10分弱ぐらい使って、たっぷり聴かせてくれましたねー。第2楽章、第3楽章と飛ばずに第1楽章だけをじっくりやったのは、あんまり切り貼りしたくないという配慮か、音源がなかったのか。急にCGの演奏シーンに入ると急に動きすぎて(そして重力感がなさすぎて)やや不気味でしたが、それにしても、たっぷりこの曲を味わうことができてよかったです。その後、のためのピアノ演奏も聴けたし。
そして、ドラマではカットされてしまっていた彩子のコシ・ファン・トゥッテも出ていて、ホタルの墓化したのだめがヒドすぎて(褒め言葉)、素晴らしかったです。
アニメ「のだめカンタービレ」オリジナルサウンドトラック
面白い曲が多く、楽しいサントラです。ただ、これだけの「のだめ」グッズ発売ラッシュの中にあって、3,000円出して買う価値があるのか? というと、うーん……、別にいいかも、という感じはします。
ERJ (2007/03/21)
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収録曲はこちら。
アニメ「のだめカンタービレ」第10話
学園祭でラプソディ・イン・ブルー。相変わらず演奏シーンは止め絵多いですが(そして急にCGが入ると動きが滑らかすぎてギャップが怖いですが)、良かったです。急にクオリティが高くなりすぎて怖いくらい。
大河内が出てきて真澄ちゃんにムチャクチャ言われて落ち込んだり(原作よりもっさい服に!)、「すごいな千秋、老婆まで……」なんてのまで入って、押さえどころもイイ。ラプソディ・イン・ブルーの演奏シーンは止め絵多かったけど、ハデハデなビジュアルに気を取られがちだったドラマ版より、細かい音に気づけた感じです。あれ、こんな芸の細かい演奏だったっけ? と思って「のだめオーケストラ」LIVE!を聴き直してしまいました。
TV ANIMATION のだめカンタービレ OFFICIAL FANBOOK
アニメ版「のだめカンタービレ」オフィシャルファンブックが届きました。

スペシャル特典の「プリごろ太ミニミニファイル」はこんなの(本の方はコミックスと同じサイズ)。名刺なら入るかな……。
中身はたいへん充実してます。カラーページが多いのでちょっと高いですが、お得感はあると思います。ここのところアニメも好調だし、買って損ナシなんじゃないでしょうか。
アニメ「のだめカンタービレ」第9話
新潟の海には行きませんでしたが、良かったです。ニナ・ルッツ音楽祭。舞い上がって後へこみ、必死に練習して沙悟浄にちょっと見直される峰、ニナに追い出されて野生化し、最後にニナが驚くほどの演奏をするのだめ、安定した実力の真澄ちゃん、そして千秋と、みんなの個性もよく出ていたし、絵もよかったし。
「オヤジシック?」とか、のだめの「ちょっと触らせてくだサイ」とか、「のだめはどこだ? モジャモジャ」とか、個人的なおもしろポイントをしっかり押さえていたのもポイント高いし、練習シーンの「ドンドン(シュトレーゼマンを迎えるときの足鳴らし)」なんかもちゃんと音になってたし……。清良、黒木、菊池ほかR☆Sメンバーもしっかり出てました。
そして、ドヴォルザークの交響曲第5番がよく流れて印象深かったのもいいですね。CD買いたくなりましたが、マイナーすぎて第5番だけの安価なCDってないんですよね~、困ったことに。
交響曲が2、3曲入ってて3,000円ぐらいのCDを買うなら、こっちのドヴォルザークの交響曲全集の方がお得感があります。
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005/02/23)
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交響曲が9曲入ってCD6枚組で約4,500円と考えると、1曲あたり500円。これは超お買い得といえるかも!?
「のだめラプソディ」も収録。“アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック”
3月21日、アニメのサウンドトラックが発売になります。「『のだめオーケストラ』STORY!」収録? と思わせておいて消えちゃった「のだめラプソディ(千秋が書いていたオケ用の曲)」は、これに収録されるみたいですね。この商売上手め!
ERJ (2007/03/21)
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収録曲は以下。ソニーミュージックのサイトで「のだめラプソディ ジャズヴァージョン」他が試聴できます。
アニメ「のだめカンタービレ」オフィシャルファンブックは、プリごろ太特製ミニミニファイル付き
3月13日、アニメ「のだめカンタービレ」のオフィシャルファンブックが発売になります。講談社のサイトによると、
・カラーページで主要キャラクターを大紹介
・マンガ名場面とアニメシーンを徹底比較
・のだめ式星座別性格占い
・クラシック監修・茂木大輔インタビュー
うーん、茂木さんのインタビューは読みたいかな? みたいな感じですが、スペシャル特典だという「プリごろ太特製ミニミニファイル」が気になるので買っちゃいそうです。ミニミニファイルが何なのかは謎ですが。
講談社 (2007/03/13)
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アニメ「のだめカンタービレ」第8話
( ゚д゚)…
何このクオリティの高さ!?
絵はやけにキレイで安定しているし、ドラマに出なかった「みそ字」もバッチリ。ブラームスの交響曲第1番にベートーヴェンの交響曲第7番と音楽も効果的にハマっていたし、理事長やらエリーゼやらオリバーは出てくるし、のだめは水着になるし。先週までのは何? っていうくらいスゴイです。そんなに水着に気合いが?
ところで、千秋にしばかれて「イ……イヤン」ののだめが、原作と違って鼻にロープかかってちょっとブタ鼻気味だったのは誰かの趣味なんでしょうか? ディープです。
次回はニナ・ルッツ音楽祭を1回でやりそうですが、また駆け足になるんじゃないかなあ。いやでも、このクオリティを維持してくれれば……と、ドキワクしながら待ちます。
アニメ「のだめカンタービレ」第7回
過去に何回か書いたことがありますが、私はずっとベートーヴェン食わず嫌いでした。中学の音楽の時間に交響曲第5番の聞き比べのようなものをさせられたことがあって、いま考えてもアレは音楽教師の自己満足だったと思うんですが(その前にクラシックの楽しみ方とか、演奏によって同じ曲でもぜんぜん違うこととか教えてくれ!)、そのおかげでベートーヴェンにいいイメージがなかったんです。「のだめ」原作でも第9番、7番、3番、5番とベートーヴェンの交響曲はいっぱい出てきますが、どれも聴こうと思っていませんでした。
ところがドラマの「のだめカンタービレ」では、毎回のオープニングやらドラマのクライマックスやらで何度も第7番を聴かせてくれ、私のベートーヴェン食わず嫌いはすっかり治りました。今じゃ第7番だけで4、5枚CDを持っているし、他もぼちぼち集めています(あんまり聴けていませんけど)。
アニメ「のだめカンタービレ」第6回
トホホ……と思っていたら1週間過ぎちゃいました。
原作のLesson13(テスト)をすっ飛ばし、14~16を一気。「コンバスがデートしてる」は当然のようにカット。駆け足ながらに面白いシーンを繋いでいこうって感じにも見えないし、ダシを取り忘れたラーメンを出されたような、食い足りなさというかなんというかな感じでした。
今週はLessnn17、18分で定期公演。ベートーヴェンの3番がどんな曲かぐらいは分かるように聴かせてくれるのかしら。プリごろ太がやけに長尺だったりして。
アニメ「のだめカンタービレ」第5話
相変わらず地味な演出で、オケの演奏シーンがごっつい止め絵だったりしてますが、今回は竹中ミルヒーの怪演とかの表層的な「おもしろさ」が抜けた分、ホネの部分・主題が分かりやすくて良かったように思います。
千秋の指揮者としての才能(耳の良さ、楽曲を解釈する力)と、そこに目をつけたシュトレーゼマン、そして、シュトレーゼマンの指揮を見て心動かされる千秋、というところがしっかり見えました。「千秋が言ってたとおりに(シュトレーゼマン)」のセリフでちょっと溜めを作って印象づけていたり。
千秋のモノローグ、「周りを愛しんで」とか(うろ覚えですが)セリフが足されていましたね。あれによって、シュトレーゼマンという指揮者の力がどういうものか、よく分かりました。
チームで仕事をするときに、まず仲間を信頼する(もっと言えば敬愛する)ことっていうのは圧倒的に大事なんですが、これが分かっててもホントに難しいんですよね。例えばSオケの面々も「自分以外はヘタそうな奴ばかり」と思っていたし、千秋だって、こりゃ下手だ、ダメだ、というところから始まってしまった。こりゃ下手でどうしようもねーなんて思って信頼感をもてないでいると、そういう気持ちが態度ににじみ出て相手からも信頼して貰えず……なんていうのは頭で分かってても実際には難しいこってす。
そこを、うまーくまとめて(まあ、千秋をスケープゴートにした感もありますが)オケの一体感を作っちゃったシュトレーゼマンはやっぱり凄い、ということでしょう。
さて、次回は「コンバスがデートしてる」はあるのでしょうか!? 乞うご期待!
アニメOP「Allegro Cantabile」初回限定ジャケットは二ノ宮先生のイラスト
アニメ「のだめカンタービレ」のオープニング曲「Allegro Cantabile(SUEMITSU & THE SUEMITH)」は、初回版のみジャケットが二ノ宮先生のイラストになるそうです。2月21日発売!
KRE (2007/02/21)
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Amazonでは「※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください」とか言っているので、お近くのCDショップなどで予約した方が確実に初回限定版を入手できそうです。
曲は、SUEMITSU & THE SUEMITHオフィシャルサイトで試聴できます。
エンディング曲「こんなに近くで…(クリスタル・ケイ)」もオフィシャルサイトで試聴できました。
アニメ「のだめカンタービレ」第4話
暖冬の影響か(ないない)、こたつは完全にすっ飛ばしてミルヒー登場でした。ドラマの竹中ミルヒーに慣れてしまったせいか、なんか普通のおっさんだなーと(笑)。
合コンのシーン、イッキのコールで「彼氏、いるの?」となるのが、普通に「彼氏いるの?」と聞いてしまっているのがいただけませんでした。アレでは合コンを熟知していることにならないのでは?
というところ以外は特にひっかかるポイントなし。よく言えば安心して観られるアニメなんじゃないかと思います。過剰なほどの遊び心がてんこ盛りになっていたドラマ版と比べると、ちょっと淋しいなーとも思いました。
アニメ版「のだめカンタービレ」DVD 初回限定版が予約開始
アニメ版「のだめカンタービレ」のDVD全8巻の予約が始まりました。
初回限定生産版はそれぞれが「動く! 各キャラ演奏♪ ジャケット」仕様だそうで、豪華なジャケットになるようです。さらに、キャラクターシール、ブックレット、特典映像などのゴージャスな初回特典もあります。
Vol.1の初回限定生産版は4月13日発売で、アニメ1、2話を収録。
初回特典として、次のものが入っています。
・キャラクターシール(1)
・ブックレット(おなら体操、プリごろ太マーチ楽譜つき)
・映像特典「プリごろ太 宇宙の友情大冒険」予告篇映像
・ノンテロップOP&ED映像がつきます。
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Vol.2は5月11日発売。3~5話を収録(以下も3話ずつ収録)。
初回特典は、
・キャラクターシール(2)
・ブックレット(のだめラプソディ楽譜付き!)
・プロモーション映像集、メイキング映像(仮)
アニメ版「のだめカンタービレ」第3話
真澄ちゃんが登場して、のだめ対決の巻。原作に忠実な展開すぎて、新たな感想も特にないなーと思っていたら1週間経ってました。
「殺すリスト最上位」が「呪いのリスト最上位」になってたり、微妙な変更がありますね。真澄ちゃんのスラックス履いた腰回りの雰囲気(もっさりした男のセクシーじゃなさがにじみ出てる感じ)は、ドラマの小出恵介さんにはなかったテイストで、あー真澄ちゃんってこんな感じだよねやっぱりと思いました。あと、真澄ちゃんが追い出されるベートーヴェン第9の場面、原作よりもドラマよりも、「目をつむってたらサイコー」感が出ていて良かったです。「のだめラプソディ」がちょこっとした流れなくて、どんな曲なのかイマイチ把握できなかったのが残念。
さて、第4話はこたつで30分でしょうか。それとも、シュトレーゼマンが絡んでくるのかな?
アニメ版「のだめカンタービレ」第2話
いいですね! 第1話よりも「のだめ語」がナチュラルになった印象だし、展開も「間引いた」間がなくてイイ。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」をいろんな演奏で聴かせて(峰×のだめ、正しい演奏、のだめピアノ、千秋ヴァイオリン、千秋×のだめ、峰×千秋 ぐらいかな。全部違う音源でしたね)くれて、ちょっとした聴き比べの楽しさも感じられました。ドラマでは確か違うセリフになってた「お前らのは正月」があったのも個人的にはグッド。全体を「春」でまとめて、峰の前の中村くんとかどうでもいいディテールは抜けてて、スッキリしてました。
焦げたアジを持ってきたのだめ、音で焼き加減がわかる千秋などのディテールはバッチリ活きててました。茶わんを持って「突撃となりの晩ごはん~」してきたのだめに地鶏のカプリ風を出すとき、茶碗にパンを盛り付けているところなんて、アニメを見てから原作を確認して、初めて気づきました(1巻p.106)。
いちばんの驚きは、峰パパにナマズ髭が生えてたことですね! 原作にあるような頬骨の影なのかもしれないけど、どうもナマズ髭にしか見えませんでした(笑)。
あと気になったのが、ヴィエラ先生のCDでベートーヴェンナイトを決め込むとき、原作では交響曲第1番だったのが第7番になってたこと。これは単純に音源の調達が楽だったからかな? 第7番のわりにドラマで何度も流れたサビ(?)でなく、ほかの部分を流したのはこだわりでしょうか。
次回はいよいよ真澄ちゃん登場。そして、千秋作曲「のだめラプソディ」もお披露目になると思われます。楽しみです。
アニメ版「のだめカンタービレ」第1話
内容は以前の試写会のままでした。アンケートがあったから「ハリセンの『もうええ』のタイミングは、あれだとニュアンスが変わってしまうのでは」とか書いたんだけど、そんなのがいちいち反映されるわけもなく……でした。
個人的には、声の違和感もそんなにないし、予算が厳しいであろう中で上手にまとめて、なかなか良いんじゃないかと思っているんですが、見方を変えれば「上野樹里さんは天才だった!」という思いが強まるという面もあります。いろいろ事情を推察した上での敢闘賞という感じであり、手放しでバンザイ\(^▽^)/ という感じではないんだなー。ドラマが凄すぎてハードルが上がってしまった面もありますね。
特に気になるのが、あらすじを超高速で追うためディテールをかなり潰している点。最初に書いたハリセンのセリフのタイミング(あと0.5秒ここに使えていれば……)というのもあるし、最初に千秋が有名ピアニストの息子であることとか、大学内でかなり特殊なポジションにいることとか、のだめが友達の弁当を盗むところとかが割愛されていて、キャラ立てのための素材がかなり貧弱です。
海外サイトに「ベランダの、のだめの部屋の方から変な汁が流れてくるシーンで、千秋が『ひぃぃぃ!』と言わなかった。千秋はああいう気弱なところもあるキャラクターだと思うんだけど、そこが描かれていなかった」てな感想があったんですが、まさにそれ! 特に最初の方は、こうしたディテールを細かく描いてくれないと、キャラクターに感情移入できず、ひいては作品へも入り込みにくいんじゃないかと思います。限られた尺の中での、厳しい選択の結果だとは思いますが、もうちょっとゆっくりやってーとワガママを言いたくなる感じでした。
第2話はきっと峰と千秋がヴァイオリンソナタ「春」をやるところまでだと思いますが、それも超駆け足になるんじゃないかなあ。
アニメ「のだめカンタービレ」第1話、本日25:00よりフジテレビ系列で放送
インターネットTVガイドによると、フジテレビでは本日25:00(12日1:00)から、アニメ「のだめカンタービレ」が放送になります。
アニメのオフィシャルサイトには24:45と書いてありますが、深夜アニメゆえ毎週放送時間がコロコロ変わる可能性もあり、油断できません。今日のゴールデンにスポーツ中継の類はないようなので、延長によって時間がずれる、ということはなさそうです。
フジテレビ以外のネット局は、関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビ、高知さんさんテレビ、テレビ新広島、石川テレビ。ネット局では放送時間が異なる可能性もあるので、最寄の局の番組表をご確認ください。
ということで、私は録画予約をして寝る予定です。皆さまも録画ミスで泣くことのないよう、チェックをお忘れなく!
アニメ版「のだめカンタービレ」試写会に行ってきました
実は「ぷりログ」さんのトラックバックキャンペーンで当選しまして、今日、アニメ「のだめカンタービレ」のおひろめ会に行ってきました。
会場は「のだめフェスティバル」も開催中の東京国際フォーラム。まず「オープニングテーマがなくていきなり始まります」的なアナウンスがあった後、本当にいきなり始まりました!
最初の数分はマンガそのまんまをちょっとずつ間引いたような展開で、ええー!? と思ったんですが、その後はアニメらしい演出になってきて楽しくなってきました。アニメは1話30分しかない(正味なら20分ちょっと?)し、その中でひとつのお話として完結させるのはドラマ以上の難しさなんだろうなあと想像しますが、いやはやお見事でした。
アニメ版「のだめカンタービレ」のパンフレット
アニメ版「のだめカンタービレ」のパンフレットを入手しました。あまり出回っていないようなので、ここで一部を公開してみます。


これは8面あるうちの4面分です。後はキャラクター紹介やグッズ、イベントの紹介などなので、アニメ版公式サイトからどうぞ。
アニメ「のだめカンタービレ」キャスト、主題歌が発表に
のだめアニメの公式サイトで、キャストが発表になっています。
■のだめカンタービレ
野田恵/川澄綾子
千秋真一/関 智一
シュトレーゼマン/小川真司
峰龍太郎/川田紳司
奥山真澄/藤田圭宣
多賀谷彩子/生天目仁美
■プリごろ太
ごろ太/工藤晴香
プリリン/川上とも子
カズオ/芝原チヤコ
リオナ/釘宮理恵
マイケル/大山鎬則
宇宙船/小野涼子
オープニングテーマは、SUEMITSU & THE SUEMITH(スエミツ・アンド・ザ・スエミス)が書き下ろす、のだめカンタービレにインスパイアされたという曲「Allegro Cantabile」(発売未定?)。
SUEMITSU & THE SUEMITHこと末光篤さんは、作詞・作曲・編曲・歌唱をすべて一人で手がける「グラインド・ピアノマン」。公式サイトに、こんなメッセージがありました。
僕は『のだめカンタービレ』に登場する人物の、そこにある情景の全てが眩しくて仕方なかった。 "Allegro Cantabile"という曲にはこれまでの自分、現在、未だ見ぬ未来.....そして、いつもそこに在り続けるピアノの存在の全てを書いた。歌うように演奏する、歌うように日々を生きる。伸びやかな心は喜びも悲しみも全て歌に変える。 それは歌い継がれ、人々の心に残る。僕はずっとそれを信じている。
SUEMITSU & THE SUEMITH
SUEMITSU & THE SUEMITH - bounce.com インタビュー
エンディングテーマはCrystal Kay(クリスタル・ケイ)による、ベートーヴェン 交響曲第7番 第1楽章(ドラマ版のオープニング)をサンプリングして盛り込んだ楽曲。これは来春発売予定だそうです。
www.C-KAY.com
Crystal Kay ベートーベンとの運命のコラボがアニメ版「のだめ」エンディング・テーマに決定!
もともと声優についてはほとんど知識がないのですが、この中で知っているのはクリスタル・ケイさんだけでした。声優陣は、実績のある人が集まった感じのようですね。アニメが始まる前に予習しておかなくては!
のだめカンタービレ 2007年1月にはアニメ化も
Kiss on Lineの情報によると、「のだめカンタービレ」のアニメ版も決定したようです。
フジテレビ(毎週木曜“ノイタミナ”)、 関西テレビ、東海テレビ他にて 2007年1月よりスタート 監督/カサヰケンイチ シリーズ構成/金春智子 アニメーション制作/J.C.STAFF
「ノイタミナ」は現在「ハチミツとクローバーII」をやっているフジテレビ系列の深夜アニメ枠。野球シーズンには録画予約が大変ですが、1月ならオフシーズンなので大丈夫でしょう。この枠のアニメは丁寧に作られると聞いたことがあります。実際「ハチクロ」は原作の雰囲気を尊重した絵作りになっていたような。こちらも楽しみです!
ドラマもアニメも、詳しい情報は9月10日発売のKiss18号に掲載とのこと。初めて雑誌を買ってしまいそうです。















