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のだめカンタービレ ドラマ版
- DVD「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ」
- 関連記事で振り返る「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」
- のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜
- のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜
- ドラマ版「のだめカンタービレ」、2008年の新春スペシャルドラマに
- 超豪華! ドラマ版「のだめカンタービレ」DVDボックス初回限定版
- ドラマ「のだめカンタービレ」のDVDボックス、5月25日発売
- 2007年エランドール賞 上野樹里さん、玉木宏さんが新人賞。「のだめ」制作チームが特別賞
- 「小さいけれど、頼れるあいつ」消臭プラグCMは「のだめ」に合わせて11話
- 第11回「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 第10回「波乱のコンクール! 告白と涙の最終章!!」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 小説版「のだめカンタービレ」12月22日発売
- 第9回「コンクールVS留学!決断は別れの予感!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 12.23~1.1 東京国際フォーラムで「のだめフェスティバル」開催
- ファミリーマート「のだめカンタービレ」コラボメニュー第2弾
- 第8回「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 12月4日22:00からの「SMAP×SMAP」に玉木宏さん&上野樹里さん出演
- 第7話「新オケ始動! すれ違う恋に波乱の予感!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 第6話「さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ」 ドラマ版のだめカンタービレ
- のだめドラマ、菊池くん役は向井理さん
- 第5話「さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!!」 ドラマ版のだめカンタービレ
- のだめドラマ、黒木くん役に福士誠司さん
- ヤマハミュージックメディアから発売“ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック”
- 第4話「キス成るか!? 感動の定期演奏会バトル」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 第3話「弱小オケ大ピンチ!! 愛は貧乏を救えるか」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 第2話「落ちこぼれ変態オケ! 波乱のスタート!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 第1話「変態ピアニスト VS. 俺様指揮者のラプソディ」 ドラマ版のだめカンタービレ
- 「のだめカンタービレ」ドラマ、鈴木姉妹役の松岡恵望子・松岡璃奈子姉妹ってどんな人?
- のだめカンタービレ フジテレビでドラマ化!
DVD「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ」
タイトル長い……。こちらの「のだめinヨーロッパ ロケ地マップ」が届きました。
(2008.4.14 内容に関して間違いがあったので修正しています)
![]() | パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ 上野樹里/玉木宏 アミューズソフトエンタテインメント 2008-04-11 売り上げランキング : 18 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
パッケージの中には1枚の地図。表がパリで裏がプラハの地図になっていて、ロケ地の紹介があります。これが「ロケ地マップ」ですね。

DVDの内容は、新春スペシャルドラマの番宣番組そのまんま(編集は変わっているそうです。コメントでご指摘いただきました)です。番宣というか、メイキングですね。オマケとして、若松プロデューサー、玉木宏さん、監督、上野樹里さんによるコメンタリー(メイキング映像のナレーションのかわりに、3人のトークが流れる)が入っています。
そのほか、上野さん、玉木さんほかのロングインタビューやロケ報告会の映像などが特典映像として収録されています。ものすごく「買い」ではないかなと思いますが、ファンのコレクションアイテムとしては、なかなか面白いです。
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関連記事で振り返る「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」
一昨日、昨日と楽しんだ新春スペシャルドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」の余韻をじっくりと味わうべく、過去の関連記事を振り返ってみたいと思います。
ドラマ版「のだめカンタービレ」、2008年の新春スペシャルドラマに
「スペシャルや続編があるらしい」という噂はずっとありましたが、確定のニュースになったのは2007年7月11日でした。
のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜
すごく良かった。僭越ながら「ありがとうございました」と言いたいです。
原作にはなかった「“のだめを好きだった黒木くん"を千秋が勘違いしまくる」ところとか、原作ではわりとあっさりと立ち直ったように見えるのだめの苦悩がじっくりねっとり描かれているところとか、峰と清良の関係や日本のキャラクターたちをちょこちょこ入れているところとか、孫Ruiの母に片桐はいりをキャスティングするところとか(笑)。
原作では、のだめのモノローグがないので、どうしてものだめの心情を読み取りにくいのですが、ドラマでは上野樹里さんの演技(と効果的な演出)によって分かりやすく描かれます。これがドラマ版のいちばんの魅力だなと、今更ながらに実感しました。
のだめが部屋で泣いているシーンなんか、グッと来ました。オクレール先生の「何しに来たの?」やマジノ先生の「分かろうとしなさいよ!」といった言葉の意図もまた分かるんだけども、そのへん互いに伝わらないことってあるよなあ……と。そして、オクレール先生が「もじゃもじゃ組曲」を弾いた場面、のだめの楽しそうな様子がとても良かった。本当はオクレール先生に「おなら体操」を弾かせて、のだめが踊ったりするんじゃないかという期待もしていたのですが(笑)。
これで原作を読み返すとそれぞれの場面でののだめの気持ちがよく分かって二度三度おいしいわけです。
のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜
面白かったー。映像も美しいし、音楽もいいし、笑ったし。のだめのドラマがヒットしていっぱい儲かったおかげで、こんなにお金をかけたスペシャルドラマが作れたんだろなきっと。スゴイなあ……と、変なところでも感慨深いものがありました。
高橋くんがケータイメールの写真を勝手に赤外線コピーしてるところ「千秋くんが入ってくるぅ~」で大爆笑。温水さんのハラヒロシがのだめにサクッと無視されてごろ太に慰められていたりとか、無駄に大河内があちこち出てたりとか、変な小ネタが光ってました。
コンクール本編、時間の問題もあってかジャンと片平の指揮があんまり見られなかったのが残念だったけど、片平の指揮はとても良かったと思います。もっと見たかった。一方で、ジャンの指揮は説得力がいまひとつだったかな、という気がしました。指揮はプロのエキストラを使うこともできないだろうし、天才指揮者を演じるのは難しいんでしょうね。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がクローズアップされていたのも良かったです。これまでCDで聴いたことしかなくてどこがソリストのパートなのかよく分かってませんでしたが、DVDでも観てみたいなと思いました。協奏曲は見るポイントが分かりやすいから、素人でもDVD鑑賞しやすいですよね。
おなじみAmazonは音楽DVDの品揃えがイマイチよろしくないのですが、HMVのオンラインショップには在庫がありました。
交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲、1812年 フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団、トレチャコフ(vn)【DVD】-チャイコフスキー/音楽/HMV
ヴァイオリン協奏曲、他 イヴリー・ギトリス【DVD】-チャイコフスキー/音楽/HMV
全体的にストーリーが分かりやすくなっていた感じがしました。フランクがプリごろ太を延々と見るのだめに疲れ果て、ターニャが千秋の鬼レッスンにぐったりしているところとか。
ストーリーからちょっと離れて気になったのが、ウィルトール・オケのロラン君。原作ではヴィオラだったのにファゴットになっていたのは、何か深い理由があるのか、それともあの金髪アフロが邪魔でヴィオラを弾かなかったからとか……?
ちなみにロラン役は三浦涼介さん。小動物のようなキラキラした目が印象的ですね。外国人ばかりのオケの中で、そこはかとなく浮いてましたが。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、私が持っているのは五嶋みどりさんのCD。とても気に入っていますが、ライブ録音なので好き嫌いが別れるかもしれません。
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こちらのCDも、ちょっと気になっています。
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ドラマ版「のだめカンタービレ」、2008年の新春スペシャルドラマに
のだめドラマの続編が、2008年の新春スペシャルドラマとして放送されることが決定したそうです。舞台はパリで、新春ドラマの目玉として2夜連続放送となるとか。
のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送(SANSPO.COM 芸能)
スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。
同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。
なお、パリを中心とした海外ロケはこの秋に3週間にわたって行われる予定だそうです。
エピソードはどのあたりになるんでしょうね。パリに行ってすぐの指揮者コンクールはかなり絵的に地味なので、マルレ・オケとのだめのサン・マロのリサイタルあたりだといいんじゃないかなーと思っています。モン・サン=ミシェルが出てきたら壮観だろうなあと……。キャストも楽しみですね。ターニャやフランク役は外国人になるんでしょうか。ウエンツ瑛士とかだったらどうしましょう。
超豪華! ドラマ版「のだめカンタービレ」DVDボックス初回限定版
ドラマ版「のだめカンタービレ」のDVDボックスが届きました。すごいゴージャスですよ!

中身はこちら。(上段)豪華ピアノ型ボックスに、本編DVD6枚の入ったケース。(下段)初回特典スペシャルDVD(オレンジのマングースのケース)、手ぬぐい(緑のやつ)、携帯ストラップ、ブックレット(ピアノ風の表紙)。
スペシャルDVDの中身は、こんな感じです。
・のだめと個性的な仲間たち
主要キャストたちが、自分の演じたキャラクターを語ってます。
・上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー
スペシャルなインタビューです。
・出演者お気に入りの曲
みんなのお気に入りの曲をコメントつきで
・のだめカンタービレができるまで
いわゆるメイキング。
・のだめクラシックの世界
のだめコンサートの映像、
ドラマ第1話で流れたチェコ組曲の映像(ヴィエラ先生役のマーツァル氏出演!)
R☆Sオケクリスマスコンサートの映像による、ベートーヴェン 交響曲第7番
と、まださらっと見ただけなんですが、まったくもってスペシャルです。
さらに、DVDのケースもスゴイ。

DVD6枚を収録したケースを1段階開けると、のだめの写真。

さらに開けるとDVDが現れて……

さらにこう! (だんだん引きの写真になってます)
ドラマ「のだめカンタービレ」のDVDボックス、5月25日発売
のだめドラマDVDの初回特典など、詳細が明らかになりました。発売は5月25日。DVD6枚組+初回特典ディスク付き!
初回限定特典として、いろいろ豪華特典がつきます。
●ピアノ型BOX(特製アウターケース)
●特典ディスク(メイキング、インタビュー集)
出演者(特に上野樹里さん、玉木宏さん)のインタビュー、お気に入りの曲、メイキング、クラシックの世界……といった内容らしいです。
●特製ストラップ
●特製手ぬぐい
●ブックレット(フルカラー24p予定)
■原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社)
■プロデュース:若松央樹(フジテレビ)/清水一幸(フジテレビ)
■脚本:衛藤凜
■演出:武内英樹(フジテレビ)
■キャスト:上野樹里/玉木宏/瑛太/水川あさみ/小出恵介/上原美佐/遠藤雄弥/サエコ/伊武雅刀/及川光博/畑野ひろ子/豊原功補/西村雅彦/竹中直人
2007年エランドール賞 上野樹里さん、玉木宏さんが新人賞。「のだめ」制作チームが特別賞
財団法人 日本映画テレビプロデューサー協会の「2007年エランドール賞」で、上野樹里さんと玉木宏さんが新人賞を受賞。また、若松央樹プロデューサー率いるフジテレビの「のだめカンタービレ」制作チームが特別賞を受賞しました。
「小さいけれど、頼れるあいつ」消臭プラグCMは「のだめ」に合わせて11話
ドラマ版「のだめカンタービレ」では、CMもアサヒ化成など音楽を意識した面白いものが流れて、楽しませてくれました。中でも最高にインパクトの強かったのが、エステーの「消臭プラグ」でしょう!
殿が登場して歌って踊る消臭プラグのCMは、「のだめ」に合わせて11話作られ、各話ごとに違ったCMが流れていたそうです。エステー化学の消臭プラグ公式サイトでは、全11回のCMが楽しめます。
第11回「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」 ドラマ版のだめカンタービレ
素晴らしいドラマでした。ヒネた見方してるんじゃねーよと思いつつも、あれだけの原作をよく11回にまとめて、しかも最終回もこんなに見事にまとめて本当に凄いなと、そういう制作の技術的な部分にも感心せずにいられません。
最後、出ないんじゃないかと思っていたのだめ一家は出てくるし、宮崎美子さんはイメージにぴったりだし、河原で抱きついた上に「ラーユーレディ?」まであるとは! イメージカット的に入っててどうなるのかなと思ったのだめ幼少時代の話もきれいに片付いて、第1話で出てきたハートが最終話でこんなに育ってるのか、みたいなあたりもきれいに繋がって、のだめフェスティバルにあった裏軒の見たことのないメニューも今回全部出てて、いろんなものがすっかり片付いたようなスッキリ感で一杯です。
最後のコンサート、ベートーヴェン交響曲第7番の、最初と最後のいいところがうまーく使われていたし(Sオケのパフォーマンスまで! あれをライブで見られるなら、エキストラに行きたかった)、いろんな面白い名場面と共に、クラシック音楽の敷居を下げ、楽しさを伝えてくれる作品でした。ヤマハ株買わなきゃ。遅いか。
「歴史に名を残す音楽家には~」という佐久間の台詞を千秋が思い出す場面は、原作を読んだとき注目せずにスルーしてしまっていたのですが、確かに原作でもそういう展開になっていたんですね。で、千秋はその言葉が最後の一押しとなって大川に行くと。最後の公演で千秋は、清良が居場所を与えてくれた、というようなモノローグをする。その前に元Sオケメンバーたちとの会話シーンもあったり。全体として、あの佐久間の台詞のような「人との大事な出会いがある」ということを印象づけたかったのかなあと思いました。
それは、原作では特にテーマとして明確に打ち出したりはしていませんが、千秋とのだめにとって、お互いとの出会いがその「人との大事な出会いがある」第一歩であったのだし、私たち視聴者がドラマから受け取るメッセージとしても、とても前向きで等身大のものであり、良いんじゃないかなあとか。もう眠いので寝ます。
第10回「波乱のコンクール! 告白と涙の最終章!!」 ドラマ版のだめカンタービレ
うーん、笑う所がないのですが。
まあ、いいか。圧縮した8巻後半~9巻前半を読んだ感じで、あんまり感想がないというか、ものすごくハリセンがおいしい役どころになってますねというか(あれ、坪井君の演奏は見てなかったの? というか)、次回予告を見ると、九州行くんですね。北海道と同じでウソ九州だと思いますが……背景に変なのがないか注目しておこう。前回を見てた嫁が「北海道のシーン、みんなとうもろこし食べてる(バックのエキストラがみんな食べてた)」というのを見つけてましたが、九州のシーンでは何でしょう。明太子とか?
高橋君役の木村了さん、なんか妖しい雰囲気でした。ご本人のサイトのメッセージで「かなりの実力者の役です。その他にも驚く秘密があるので是非見てください!!」とあるんですが、その秘密であるところの「実はホモ」っぽさが素晴らしかったと思います。
ところで次回は15分延長だそうです。録画予約はお間違えなく(と自分用メモ)!
小説版「のだめカンタービレ」12月22日発売
「のだめ」、今度は小説に! ドラマ版のノベライズだと思われる小説版「のだめカンタービレ」が発売になります。
12月22日ってドラマ最終回より前ですが、どういう終わり方になるんでしょうね?
著者の高里椎奈さんは、ファンタジー系小説を発表している方のようです。公式サイトがありました。
第9回「コンクールVS留学!決断は別れの予感!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
なんで「白い愛人」の看板なんて作ってんだろう? と考えてましたが、そうか、札幌ロケじゃないからだ! ということに思い至ったのが3分後でした。後ろに「ようこそ札幌へ」とかいう驚くほど投げやりな字の看板などもあったりしつつも、大通り公園とは似て非なる雰囲気の場所でしたし、考えてみればあれだけのために北海道ロケする意味ないですもんね。
という場面ばかり気になって、他の記憶があまりありません。ハリセン妻かおりさん(白石美穂さん)が「電車男」の陣釜さんチックな女にアレンジされててウケたとか、オクレール先生の髪多いなあとか、黒木くんはジャングルジムで孤高のオーボエ、というのがトレードマークになってるんでしょうか? とか……。ストーリーはかなり原作から離れた展開でしたが、面白かったです。
坪井くん、瀬川悠人、さらに次回予告では高橋くんと、最終回に向けて新キャラが出るようですが、こうやって見ると「のだめ」ってキャラの多いマンガだなーと思いました。キャラを減らせばストーリーも変わってしまうけど、キャスティング大変そうです。
12.23~1.1 東京国際フォーラムで「のだめフェスティバル」開催
2006年12月23日~2007年1月1日の間、東京国際フォーラムにて「TIFイヤーエンドフェスティバル2006 のだめフェスティバル」が開催になります。
(2006.12.23 追記)
行ってきました。
東京国際フォーラム「のだめフェスティバル」に行ってきました(その1)
詳細は以下をどうぞ。
アニメ「のだめカンタービレ」公式サイトの最新情報
のだめフェスティバル/レッツエンジョイ東京
東京国際フォーラムのカタログ(PDFデータ)(5ページ目あたり)
期間中は11:30~22:00の間の開催で(1月1日は15:00まで)、イベントの入場は無料。「のだめワールド」の展示として、ドラマで実際に使用した楽器の展示、楽器を実際に演奏できる「マエストロ千秋の楽器演奏体験コーナー」、4コママンガ選手権(なんだそれ?)や年賀ハガキを手作り出来たりする「のだめ丸ごとお絵かきコーナー」など。そのほか「のだめフードコート」はレストラン? 「のだめマート」はキャラクターグッズ販売コーナーでしょうか。そのほか無料コンサートも行われるとのこと。
会期中には「のだめカンタービレ杯」としての演奏コンテスト、カウントダウンコンサートなども予定されています。
同時に「光のシンフォニー」というイルミネーションイベントもやっているので、暗くなる時間帯に行くとよさそうです。
年末の忙しい期間のみの開催ということで、なかなか行くのが難しそうですが、どこかで都合をつけて行ってみたいと思います。
ファミリーマート「のだめカンタービレ」コラボメニュー第2弾
ファミリーマートの「のだめ」コラボメニュー第2弾として発売になった、「蟹と海老のクリームスープパスタ」を食しました。

持ち歩き方が悪かったらしく、スープ部分がデロデロに……。
ファミリーマートのプレスリリースによると、「第5話(11/13放送)で、千秋がのだめのために作った料理。通称、呪文料理(Pasta in crema di granchi e gamberi)」だそうです。
これもおいしいです。いつのまにコンビニの食べ物はこんなに進化してたんだろ? と思うくらい。蟹や海老の風味が加わったクリームスープは、そこいらの安いファミレスよりも深い味わいとなっています。ただ、男性にはちょっと量的に物足りないかもしれません。
こちらも12月18日までの限定発売ということなので、まだ味わってない方はダッシュでどうぞ!
第8回「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」 ドラマ版のだめカンタービレ
良かったです。ゾクゾクしました。清良と黒木が失敗した後のあの演出はちとやりすぎな感もありましたが、デビュー前のオケのTシャツが飛ぶように売れるとかもちとやりすぎな感もありましたが(ノリのいい商店街なんでしょう)、とにかく良かった。
黒木くんのモノローグだったものが実際にセリフとして語られたり、千秋母が絶妙に絡んできたり、竹中直人も何だかんだで毎回出てきたりと、諸々の制約があるだろう中で、原作をさらに煎じ詰めて、より密度・エンターテインメント性の高いものになってるんじゃないでしょうか。ハリセンののだめへの想いが、いじましく見えてきたりもしました。
コンクールのシーンでは、プレッシャーがかかる中での清良の不運な失敗(不運で寝違えたのでなく、カイ・ドゥーンという偉大すぎる師匠がプレッシャーになっての寝違え→失敗、というドラマオリジナルの解釈が良いかもしれません)と、それを支える峰。失恋で失敗するという黒木くんの意外な弱さと、そこから一人で立ち直る強さ。ソツなく1位をゲットする菊池くんの器用さ。と、それぞれのキャラクターの違いが、マンガ版よりもよく分かった気がしました。
あとSMAP×SMAP。玉木さんはほとんど素で食べてた感じですね。大口開けてほおばるわ、「うめぇ」はぜんぜん演技じゃなくてただの感想っぽいし。調理中の会話も木村・稲垣ペアの方がだんぜん弾んでたみたいですが、料理も先に食べた木村・稲垣側がうますぎて、香取・草ナギ側が何となく気の毒な感じでした。あと、上野樹里さんのしゃべり方が「のだめ」そのまんまで笑った。
12月4日22:00からの「SMAP×SMAP」に玉木宏さん&上野樹里さん出演
明日・12日4日の「SMAP×SMAP」では、ビストロSMAPに玉木宏さん&上野樹里さんが出演するそうです。録画予約を延長せねば!
SMAP × SMAPのサイトによると、
登場するなり「お似合いじゃないですか」と中居正広オーナーに声をかけられたのは、今回のお客様、上野樹里と玉木宏。現在「のだめカンタービレ」にて共演している二人。上野は「ビストロSMAPは、小さい頃から夢でした」と、ビストロSMAP出演を熱望していたことを明かす。
「のだめカンタービレ」では音大生役のため、上野はピアノを弾くシーンでは「楽譜を読むのは苦手なので、フリを覚えるみたいにしてやっています」と話し、玉木は「ピアノ、バイオリン、指揮、と何も触れたことがないので先生のビデオを見て覚えます」と撮影での苦労話が語られる。すると、同じ体験をしたことがある中居オーナーも「すごく大変ですよね」と深く共感する。
注文は「塩で食べる旬の味」だそうで、サンマの塩焼きとか? それはもうちょっと過ぎてるか。中居オーナーの「同じ経験」とは、ドラマ「砂の器」のことだと思われます。
番組の裏話もいろいろ聞けそうで楽しみです。
第7話「新オケ始動! すれ違う恋に波乱の予感!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
フジテレビの資金力を持ってしても、「もじゃもじゃ組曲」全12曲を作曲するのは無理だったんですね。残念。
まあ、そんなの作ってものだめファンの一部しか買わないだろうし、ヒットチャートを駆け上がりそうにもないし、HEI! HEI! HEI!に“のだめ”を出すわけにもいかないし、しょうがないところでしょうか。そのぶん、おなら体操がイカしてたのでよかったです。
少ない回数で話の整合性を取るためか、いろいろオリジナルな展開になってきましたが、シュトレーゼマンがブラームスを振ったCDとか、ホールに顔が利く彩子とか、佐久間のオリジナルポエムとかは、彼らの印象を原作よりも深めてくれて良い感じだと思いました。
特に、のだめに取られた(ような形の)千秋のために一肌脱ぐ彩子、という図式は実に味わい深い……ような気が。あと、木村にトラウマのある大河内とか、原作ではフェードアウトしていったキャラたちが何だかんだで出てくるのは面白いですね。
菊池くんの携帯電話のシーンがないのは、収拾がつかなくなるからでしょうか。黒木&清良がピンクになる場面はえらい安っぽい(というか、分かりやすすぎる)演出だったけど、音がなんとなくいぶし銀からピンクになってたのには感激しました。
第6話「さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ」 ドラマ版のだめカンタービレ
今回は小ネタで楽しませてもらいましたー。
■小ネタ(1) 永岡真実さん
シュトレーゼマンが千秋に写真集購入を頼んだ永岡真実さんは実在します。ブログもこちらに。過剰にセクシー系というよりは、正当派アイドルの様子。12月にエロい写真集が出る予定もありません。偶然の一致ということもないと思うのですが……。架空の設定で名前を出すなら同姓同名の人がいるかチェックするだろうし。
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表情がかたいかな・・。■小ネタ(2) カンガルー肉
あんなに可愛いイラストつきの缶詰ではありませんが、カンガルー肉というのは本当に売ってました。オーストラリアでは低コレステロールなヘルシー食材として売られているそうな。
こちらはカンガルー肉のハンバーグ。
カンガルーバーガーのパティとして、又はそのままハンバーグとしてお召し上がりください。
愛知万博のオーストラリアパビリオンでは、何と2万5千以上を売り上げた大ヒット商品。
万博で食べそこねたという方、今がトライするチャンスです。話の種に、一度お試しあれ!
こんなニュースもありました。
「カンガルー肉の愛称」いよいよ決定! その名前とは……=豪州(livedoor ニュース)
■小ネタ(3) Sオケ ダーティペアの背景
Sオケ解散飲み会で、ダーティペアの後ろにあったメニュー。
麦焼酎「謀(はかりごと)」
黒糖焼酎「胸中の思惑」
米焼酎「甘美な閃き(ひらめき)」
彼らの頭の中そのまんまです。
■小ネタ(4) 大河内の鼻
カラオケで吹っ飛ばされて片方の鼻の穴に詰めていた大河内。太鼓の達人で真澄ちゃんに吹っ飛ばされた後は、両方の鼻の穴に詰め物をしていました。ちなみに、真澄ちゃんに吹っ飛ばされた時に叫んだ言葉は「あべし(だった気が……)」。
■小ネタ(5) 沙悟浄役の橋爪遼さんは、橋爪功さんの息子
小ネタじゃないけど……。沙悟浄こと木村くんがあそこで登場するとは意外でした。木村智仁役の橋爪遼さんは、俳優・橋爪功さんの息子さんだそうです。
ストーリーはコミックス6巻をベースに、だいぶアレンジされています。「太鼓の達人」を見て千秋が真澄ちゃんをスカウトするっていうのは、さすがに突っ込み多数なんじゃないでしょうか。Sオケメンバーからただ一人、真澄ちゃんだけがR☆Sオケにスカウトしたいレベルにあったことになるわけで、卒業試験のシーンを入れられないことになってるなら、もっと前から真澄ちゃんの上手さを印象づけて行っても良かった(で、太鼓の達人であらためて「コイツやっぱり上手いな」とか)ように思いました。
他は面白かったのでオールOKです。ああやってバカ騒ぎできる学生時代っていいなあ。あ、佐久間ポエムは浮いてましたね。
R☆Sオケのメンバー、菊池くんはホントに軽くて調子良さそうでいい感じですね。黒木くんは敬語を使ってて、原作よりも武士っぽさを強調したキャラになりそう。木村くんはどうなるんだろ。峰のライバルっぽい存在になっていくんでしょうか。
のだめドラマ、菊池くん役は向井理さん
ドラマ「のだめカンタービレ」で、チェロの菊池亨役は向井理(おさむ)さんになったようです。
メガネをかけての出演になるようで、新着情報にメガネ姿が載っています。髪型は坊主じゃないですね。連ドラには、テレビ朝日系「レガッタ」に続いてのレギュラーとなるらしいです。
来年初夏公開になる、太平洋戦争末期の特攻隊と特攻隊を見守った「特攻の母」鳥濱トメさんの映画「僕は、君のためにこそ死ににいく」にも出演しているそうです。ここの公式サイト、ブログに鳥濱トメさんのお孫さんがコメントされていたりして、ネットってすごいなあと改めて思いました。
第5話「さよなら巨匠! 恋の学園祭オケ対決!!」 ドラマ版のだめカンタービレ
ラフマニノフはいいですね! 演奏シーンは言うに及ばず、ドラマティックな場面のBGMとしてもはまる。シュトレーゼマンの開いた懐中時計を理事長がのぞき込むシーンは、ドキドキしました。そして、ピアニカ版のラプソディ・イン・ブルーも最高! これが本当に見られる日が来るなんて(つД`) フジテレビ万歳!!!
シュトレーゼマンの持ってた懐中時計に、「帰国するミーナから貰った品」というドラマオリジナルの意味を持たせてしまったのもいい。のだめに「今のままじゃ千秋と一緒にいられない」と言いながら懐中時計を渡したシュトレーゼマンは、同じ音楽の道を歩めなかった自分と理事長のことを想いながら、のだめに何かを託したのでしょうか……そんな深読みも楽しい。その前のエリーゼの話(&回想シーン)や理事長との会話と合わせて、とても味わい深いものになっていたと思います。
ラプソディ・イン・ブルーについては→ガーシュウィン
ラフマニノフについては→ラフマニノフ
を、それぞれどうぞ。
ラプソディ・イン・ブルーのピアニカ版は「のだめオーケストラ」LIVE!に収録されます。15日発売。楽しみ!
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ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番もこちらのCDに収録されますが、全曲は入らないでしょう。ぜひぜひ、ほかのCDで全曲を聴いてみてほしいです(人気曲なのでコンサートで聴く機会も見つけやすいです)。あの、盛り上がる場面のやたら重い演奏は、ラン・ランのCDが近いんじゃないかと思います。練習の場面ではもっと軽めに弾いていたのが、本番では情感を増した感じですね。とはいえ、出だしの部分なんかはラン・ラン版はもっとズドーンと重いから、トータルではやっぱりツィマーマンのCDが近いかなあ。
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あと、佐久間役に及川光博というキャスティングは素晴らしすぎです! マンガ版のルックスから考えると全くのミスマッチだけど、わけのわからないポエムを紡ぐ姿がはまる人といえば、この人がナンバーワンというかオンリーワンの人選なんじゃないでしょうか。次回とか裏軒でポエムりまくるのかなあ。
のだめドラマ、黒木くん役に福士誠司さん
ドラマ「のだめカンタービレ」で、オーボエの黒木泰則役を福士誠司さんが演じるそうです。コメントにて教えていただきました。ありがとうございます。
公式サイトによると、1983年生まれで神奈川県出身。最近ではNHK「純情きらり」でヒロイン・桜子(宮崎あおい)の幼馴染役として出演していたそうです。映画「スウィングガールズ」では『全ての人間は2種類に分けられる……』という野球部の井上役、「チルソクの夏」では豊浦高校の選手・宅島を演じたということで、上野樹里さんとは3度目の競演ということになるようです。
公式サイトを見ると爽やかスポーツマンといった雰囲気で、どっちかというと文系ぽい黒木くんのイメージとは違うかなあと思うのですが、「武士」っぽいところを強調してくれるのかもしれません。
それにしても驚くのが、公式ブログのコメント数です! ファンの人たちのコメントがすっごい量。どれだけ愛されているんだ!? 福士さんご本人にしか見えない非公開コメントには、どんな甘い言葉が書いてあるんでしょうか!
どんな髪型で、どんな演技なんだろう。……6話から黒木くん登場だそうなので、今日放映の5話でラプソディ・イン・ブルーとラフマニノフをやって、次回からR☆Sオケ結成に行くのでしょうね。楽しみです。
ヤマハミュージックメディアから発売“ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック”
今度はこんなのが出るみたいですよ! 「月刊piano」という雑誌の12月号増刊扱いらしいです。定期発行するではない様子。
ヤマハミュージックメディア
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発行はヤマハミュージックメディアということで音楽よりの雑誌になりそうですね。マンガは当然講談社が、ドラマとがっちりタイアップで出るならフジサンケイグループの扶桑社あたりが普通に出しそうですから、やっぱり音楽よりなんじゃないでしょうか……なんて想像するしかないのは、当のヤマハミュージックメディアのサイト「ほんつな」にも内容に関する情報がなんにもないからであり、大変困っちゃうわけです。
とりあえず表紙画像から、内容を拾ってみましょう。一部解読不能の文字は適当です。
- 桃ヶ丘音楽大学学生 野田恵と千秋真一の学校生活案内
- 野田恵と千秋真一/桃ヶ丘音楽大学のオーケストラの世界へ、ようこそ/Sオケ成長の日々を追う~シーン紹介&あらすじ/友達模様、晴れのちハッピー~登場人物相関図/付録:キャンパスのこんなファッション、あんな流行りものetc.
- “のだめ”をめぐって本格的クラシック雑学をしよう
- のだめオーケストラ楽曲解説/天才作曲家は奇人変人?/どこが“のだめ”的? 日本と世界のオーケストラetc./15の楽器についての15のお話
- クラシックへの愛と??にあふれた“のだめたち”の発言集
- カンタービレ・インタビュー~出演者に聴く“のだめ”でわかった○なこと×なこと
- 上野樹里/玉木宏/竹中直人/NAOTO(ヴァイオリニスト)
- レガート・インタビュー~音楽家に聞く ぼくらの中の情熱と??を聞いてほしい
- ジェイムズ・デプリースト(指揮者)/服部隆之(“のだめ”の作曲家)/外山啓介(ピアニスト)/茂木大輔(オーボエ奏者)
- “のだめ”が聞こえる5台スコア
- 「悲愴」/「春」/「ラブソディ・イン・ブルー」、「ラフマニノフのピアノ協奏曲」/「ベートーヴェン交響曲第7番」
よく分かりませんが、下手するとドラマの映像はまったくナシで、ドラマ「のだめ」っぽいビジュアルはロケ地と俳優陣とマングースの写真だけ、みたいな状態な上にページの1/3ぐらいはスコア(読めない)だったりするんじゃないかという予感もするので、慎重に購入したいと思います。
第4話「キス成るか!? 感動の定期演奏会バトル」 ドラマ版のだめカンタービレ
面白かった! 峰と真澄ちゃんのいい奴ぶりが出ているし、清良もイキイキしているし、峰パパ&先生たちのシーンも笑えた。「プリごろ太」のアニメのクオリティも、さりげなく高かったような。
原作ではベートーヴェンの交響曲3番「英雄」で、「歴史の勉強までしてナポレオンの勇姿を表現(by峰 3巻p.117)」ということでやるアレですが、第7番にも特に違和感なくハマっていました。
清良がAオケのコンマスになっている設定で、Aオケの自滅シーンがどうなるのか(原作にあったガビーン状態のコンミスの顔とか)と思ったら、大河内が一人で自滅、ということになってて、それもいとおかし。
Sオケに与えられたのが標題のない第7番、というくだりについては、前にちょっと調べたことがあったので、ご存知ない方は見てみてください→絶対音楽と標題音楽 絶対音楽を課題に与えることで何かのイメージに縛られることなく、自由な表現をさせたい、といった意図をドラマのオリジナルの設定として加えた感じでしょうか。
予告を見ると、次回はもう学園祭でラフマニノフ&ラプソディ・イン・ブルーみたいですね。その後R☆Sオケのエピソードにはならなそう(黒木、菊池役が発表されていないし)ですが、どうなるんでしょうね。
ところで、のだめキャストの方々のブログがありました。
大河内守役 遠藤雄弥さんのブログ
遠藤雄弥Blog
石川怜奈(レイナちゃん)役 岩佐真悠子さんのブログ
いわまゆのナイショ話
田中真紀子(マキちゃん)役 高瀬友規奈さんのブログ
高瀬友規奈の『友規奈主義』
さくらちゃん役 サエコさんのブログ
サエコ栽培
岩井一志(コンバスの、さくらちゃんの彼氏)役 山中崇さんのブログ
山中崇のブログ塔
静香ちゃん(ヴィオラのあの人)役 小林きな子さんのブログ
きなコロジィ。
場面ごとのBGMは、こちらを参考にどうぞ。
「のだめで使われた曲を全部解説するスレ」まとめサイト
フジテレビ♪ミュージック【のだめカンタービレ 番組で使用された楽曲リスト公開!!】
のだめがピアノで演奏していたベートーヴェンの交響曲第7番ですが、リストによるピアノ編曲があり、CDも出ています。
シプリアン・カツァリスの演奏。残念ながら日本のAmazonでは全て在庫切れ。
イギリスのAmazon.ukでなら買えるようです。って、これは日本でいうところのマーケットプレイスに在庫1点、ということみたいですが。
http://www.amazon.co.uk/gp/product/B000024U2Z/
以前にAmazon.ukでCDを買ったときのレポートはこちら。1月ぐらいで届くと思います。
MIDIで聴けるサイトを見つけました。
この方が作ったデータというわけではないようですが、とりあえずこちらにリンク。
mid Liszt Beethoven Symphony No.7 ♪
ドラマでの、のだめの演奏の方が何倍もいいです。ドラマOPにもなっている部分は、第1楽章の6分過ぎあたりから。
第3話「弱小オケ大ピンチ!! 愛は貧乏を救えるか」 ドラマ版のだめカンタービレ
うーん、これはいただけませんよ。千秋は、のだめがミルヒーとチューして自分が転科できれば良いと思っていたんでしょうか? 「キスするのかと思ったら……」ってのはいただけません。そこは、のだめと同時にミルヒーをはり倒すとかでないと、のだめを売って指揮科に入りたかった奴になっちゃう。
あと、「コンバスがデートしてる」のシーンがないのもいただけない! コンバスが歩いてるシーンはあったのに。
しかしベートーヴェンの7番はいいですね。千秋の指揮のどこに巨匠を唸らせる部分があったのか分かりませんでしたが、ベートーヴェン食わず嫌いの私も、フルで聴いてみたくなりました。
場面ごとのBGMは、こちらに詳しく紹介されています
「のだめで使われた曲を全部解説するスレ」まとめサイト
第2話「落ちこぼれ変態オケ! 波乱のスタート!?」 ドラマ版のだめカンタービレ
すげえ! こうして見ると、やっぱりミルヒーは竹中直人じゃダメなわけです。おひょいさん辺りの方がいいんじゃないかと思ってたけど、それじゃあスマートすぎて別にまあ普通にキスしてもいいか的空気になってしまう。竹中直人クラスじゃないと(って同じクラスは他に誰もいない気がしますが)、ミルヒーという異常なキャラは務まらんのですね。
ストーリーのアレンジも丁寧ですねえ。9巻分ほどのストーリーの柱になる部分は維持しつつ1クール分にまとめるため、うまーくアレンジして、話のテーマ的なものは(原作にはあえて入れていないような)説明的な台詞まで入れつつ分かりやすくしているし、ドラマ見た後でマンガを読み返すと、新しい発見があるかもです。原作ファン向けにも、原作はこれからな人向けにも、理想的なドラマなんじゃないかなと思います。
第1話「変態ピアニスト VS. 俺様指揮者のラプソディ」 ドラマ版のだめカンタービレ
リアルタイムでざっと見ました。どうも風邪っぽいので詳しい感想は後日書きたいと思いますが、とりあえず思ったことを箇条書きにて。
・千秋ものだめもハマってる。上野樹里さん印象が全然違う
・ハリセンの台詞「12月にマラドーナ・ピアノコンクール」ということは、11月中頃に学園祭-Sオケ、クールの終わりにR☆Sオケ&ピアノコンクールが入る、という感じかな。楽しみ←でもキャストを見たら黒木、菊池あたりの役はいなかったので、R☆Sオケという形ではなくSオケのままかも
・「のだめ語」もバッチリ
・一番ハマってたのは真澄ちゃん(笑)
・ストーリーのアレンジも良いんじゃないでしょうか。
・演奏シーンが違和感なくて良かった
・ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリは、のだめカフェで食べたのよりおいしそうだった
・飛行機のシーンとか、割り切ったチャチさがもはや逆に良かった
・千秋が最初に練習していた曲とか、知らない曲だった
・ラプソディ・イン・ブルーの人気が出そうですね
・ここまでの「正確に弾くばかりじゃなく、自由な表現も認める」的な千秋の意識の変化を上手に印象付けていたと思う
・竹中直人浮いてた。全体を竹中カラーにしてしまう浮き方でないのは幸い
・全体としておおいに満足でした。
「のだめカンタービレ」ドラマ、鈴木姉妹役の松岡恵望子・松岡璃奈子姉妹ってどんな人?
フジテレビの「のだめカンタービレ」サイトを見ていたら、キャストに鈴木姉妹役もあるじゃないですか! 双子の女優さんといえば三倉茉奈・佳奈ぐらいしか知りませんでしたが、マナカナはさすがに鈴木姉妹の雰囲気じゃありません。
この読みにくい名前の二人は、松岡恵望子(えみこ=姉)・松岡璃奈子(りなこ=妹)姉妹。1984年5月23日生まれの22歳。福岡出身の双子姉妹で、血液型はB型。太田プロのページにはスリーサイズまで載ってますが、「バストはGカップ」ではなさそうです。3歳から15年間クラシックバレエをやっていたということで、演奏シーンなどで、そんな雰囲気が見られるかもしれません。
双子役としてドラマ・映画に出演するのは、これが初めてになるようです。コメディ色の強そうなストーリーの中で鈴木姉妹がどれだけ出てこられるのか、ちと心配ですが、美人双子としてのブレイクはあるんでしょうか!?
松岡璃奈子さんは、「笑うミカエル」で上野樹里さんとの共演があるようです。
のだめカンタービレ フジテレビでドラマ化!
ちょうど1年前にも話題になり、結局放送はなかった「のだめカンタービレ」のドラマが、今度こそフジテレビで放送されるようです。しかも月9枠って! 10月16日スタートのようです。
公式サイトが既に立ち上がっています。
キャストはこんな感じ。
のだめ:上野樹里
千秋真一:玉木宏。
峰龍太郎:瑛太
三木清良:水川あさみ
奥山真澄:小出恵介
加賀谷彩子:上原美佐
シュトレーゼマン:竹中直人 ←なんで?
このキャストだと、コミックス5巻までのあたりになるのでしょうか? ちょこちょこ話題になっていたのだめオーケストラというのも、関連企画みたいですね。
個人的には、ミルヒー役の竹中直人がどれくらい出るのかが楽しみであり不安でもあり……。竹中直人って、出ると全体が竹中色になっちゃうカレーのような役者だと思うのですが、あんまりカレー味で誤魔化さないで(ミルヒーの狂言回しだけで強引に回さないで)、全員のキャラクターを活かしてほしいものです。
フジ×竹中直人×上野樹里×音楽というと「スウィングガールズ」がありましたが、あんなノリなら面白いなあ。何だかんだで、けっこう楽しみです。
公式サイトには、竹中直人の起用についてプロデューサーのコメントがあります。
原作の二ノ宮先生にも相談した上で、日本人の役者で挑戦してみたいと思いました。ストーリー上、とても重要な役ですし、視聴者のみなさんになじみのある役者さんに演じてもらうほうがいいだろうと。つきぬけたキャラクターなので、強烈な個性を持った役者さんに演じていただく必要もありました。その要求をすべて満たしてくれたのが、竹中直人さんだったんです。世界的な指揮者にして無類の女好き、なのにどこか憎めない、という難しい役どころを、竹中さんがどう魅せてくれるのかというのも、楽しみです。








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![ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000K0YNQM.09.MZZZZZZZ.jpg)
